ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
公園

信号

木々の緑

行き交う人々

小鳥たち





梅雨明けの街は

こんなにも

穏やかなのに






今日も

はだかの心を

ぎゅっと握って

この世に とどまることに

堪える






それが私の 

哀しい日課


フリー画像・霞の中のヌード










ぽちで救われる私がいます




にほんブログ村


にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ


にほんブログ村
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2017/07/21 00:03】 | 雑感
トラックバック(0) |
哀れで惨めの 小さな棘が

この胸に 刺さったまま

愛想を 振りまくのは

無能な自分が

生き残るための 処世術




だから疲れて

ときどき

笑い方を 忘れる





無愛想でいられることへの

羨望を

隣人に見ながら




それでも 笑う

わたしの心


きぬ携帯画像24もみもみ

昨日、元旦の絹は、朝から夕方まで、
ずっとこうして寝てました。
この黄色いベッドがよほど気に入ったご様子で~~安いのに^^
愛しい寝顔です

ちょっと今日の詩はねえ・・・・・・・
「なんで不愛想がいいわけ?」と、お思いの方々もいるでしょうから補足。
つまりまあ、ちょっとした光景を目にして、
いつもいつも愛想の良い自分に疲れちゃったんです・・・。

すんません。詩 としては今日は失敗です~









ぽちで救われる私がいます




にほんブログ村


にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村

FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2017/01/02 00:04】 | 雑感
トラックバック(0) |
一秒一秒 確実に

皆 平等に

墓場に 向かって歩いてる

そして

人生は 一度きりで済む

二度 生きることはない







それだけが

私の救い





霧氷に凍った 木々に

たくさんの悔いを

封じ込められたまま

果てたとしても







朽ちた葉のように

たったひとつの夢さえ

花開かせずに

果てたとしても





そんなのどうでも 構わない

構わないのさ

墓場さえ 

待っていてくれるなら



最近、絹の写真を撮らなくなりました。
元々食が細かったのに、更に食べる量が少なくなり
3.6キロあった体重が、3.22キロまで落ちました。
体の小さい猫ですから、400グラム近く落ちるということは
人間で言えば、5キロ~6キロ落ちたと言ったところでしょうか。

痛々しくて、健康的な頃の写真も見るのが辛くなりました。

でも、病院に連れて行ったところ、
口内炎ができていることがわかりました。

絹の障害は、目だけではありません。
猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、
以前にも書いたと思いますが、これらを含めて
猫風邪 と呼んでいます。

絹は、この猫風邪のウイルスを持って産まれて来ているので
万年風邪の状態です。
ヘルペスウイルスも持っています。

そして、カリシウイルスによる口内炎の痛みのために
食べなくなったのでは、という先生の診断により、
抗生剤と非ステロイド剤を処方されました。

これを飲ませて数日経った頃から
絹は猛然と食べる!食べる!ようになってくれました。
本当に嬉しかった・・・。
落ちていた体重も3.3キロ台まで戻りました。

ただ、ちょっと悲しかったのは
口内炎はやはりウイルスを持って産まれているので
繰り返すだろうとのことで
毎日毎日死ぬまでの点眼に加えて
お口の中に垂らす、インターフェロンが増えてしまいました。
これも、死ぬまで続けなくてはいけないそうです。

インターフェロンは高いと言われますが、
とても良心的な良い病院なので、料金は安いほうだと思います。

毎日毎日、点眼と内服か・・・
悲しかったけれど、それでこの子が元気に食べてくれるなら
勿論、続けて行くつもりです。

何より「食べたくても口の中が痛くて食べられない」
と言えずに、勝手に「食が細い」とずっと思われていた絹が
可哀相でたまりませんでした。

ごめんね、絹。
ちゃんとわかってあげられなくて。
お薬、嫌かも知れないけど続けて行こうね。

可哀相に・・・・言葉を話すことができないから
痛くても、必死で食べていたんだね。
治まって良かったね。
ごはん、美味しいね、本当に良かった・・・。

これは、痩せ始めた頃の画像です。

きぬ携帯画像ベッドの上で







ぽちで救われる私がいます




にほんブログ村


にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ


にほんブログ村

FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/11/14 00:04】 | 雑感
トラックバック(0) |


sado jo
どんな生き物(人間含む)も、生まれた瞬間から死に向かって歩み始めます。
その意味では平等に出来てるのに、生まれた時にすでに差別があると言うのは理不尽ですよね。
美味しい餌も食べられずミルクしか飲めない?絹ちゃんもそんな運命を持ってるのかも知れません。
神は公平だと人は言うが、現実に世の中が公平でないのなら神など存在しない…そう思います。

Re: sado joさん
ナレイ
コメント、ありがとう。


> その意味では平等に出来てるのに、
>生まれた時にすでに差別があると言うのは理不尽ですよね。

同感ですわ。人間も、イヌネコもね。
人もイヌネコも、生まれや育ちを選べない。
国も時代も選べない。

だからよく紛争地帯の飢えた子供をテレビで見たり、
戦争中のドラマとかを見ていると、
「良かった~日本に生まれて」とか、
「良かった~今の時代に生まれて」という人に
私はいつも腹が立ちます。

選べないからこそ・の言葉なんだろうし、悪気がないのはわかっていても
それって、私には何だか凄く、飢えた国の子供や
戦火をくぐって生き抜いた人たちに失礼じゃん・・と思えて仕方ないの。

ありがとう。あの目は絹の運命だったかも知れないけど、
これからの運命は、ある程度なら飼い主が変えてやることもできます。

絹は、4年間シェルターで育って、
きっと「お口の中がいたいよ・・・」「目がいたいよ・・」
何度もそう思ったに違いありません。
それでも決まったドライフードを与えられて
カリカリとそれを食べ続けて来ました。

輸入物のとても質の良いフードですが、あの子はそれ以外食べません。
食べたことがない物は、欲しがることもないんです。

最近になって、やっとご褒美の「ちゅーる」のおいしさを覚えました。

口内炎ができているのにドライフード・・・
どれだけ痛かっただろうと思うと、絹が不憫で不憫でなりません。

今日辺りからまた、食欲がなくなって来ました。

インターフェロンは、治療のためで、痛み止めではないので
そろそろまた痛みが来ているのかも知れません。
口の中をなっかなか見せてくれませんが、今朝赤くなっているのが一瞬見えました。

ほんとにねえ・・・・この子の場合、目も口内炎も、鼻水もくしゃみも
一生つきあっていくようなので、マメに病院に連れて行って
できるだけ早くラクになれるようにしてあげたいです。

コメントを閉じる▲
齢(よわい)を重ねた

この顔には

もう似合わない 

真紅の紅を引いて




「あの頃」を

取り戻そうとする

若さゆえ

とりとめなく ただただ楽しく

語り合った者たちは

もう誰も いないのに




春が

余りに短くて

もう記憶の欠片を

寄せ集めても

穴だらけで

「あの頃」が繋がらない





冬が

余りに長くって

溶けない根雪が

毎年 胸につかえて

長い時を 飲み込めない




不安の結晶のような雪は

絶え間なく

冷たく 肩に

降り積むばかり









ぽちで救われる私がいます




にほんブログ村


にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村

FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/11/03 00:04】 | 雑感
トラックバック(0) |
捨て猫みたいに

ひとのぬくもりに

飢えていて

いつでもひとを

求めてやまない 私でも

去って行く人は 追わない




私への

気持ちがなくなったのなら

いくら すがりついても

泣いてわめいても

失せた気持ちが

戻ることはないから







優しく声をかけて来て

餌をくれたり

頭を撫でてはくれるけど

すぐに飽きて

去って行く人に

捨て猫の私は

慣れっこに なっているから





またか・・・・・

そう思うだけで

捨て猫は

悲しい学習なら すぐに出来る




そして

野良猫の

厳しい社会を

生きるだけ




ヒトの気持ち というのは

移ろいやすいものらしい

ぎらぎら太陽が 照りつけた翌日に

雨が降る

こんな季節みたいにね








ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村


にほんブログ村

FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/07/09 00:05】 | 雑感
トラックバック(0) |