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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
流した血の分だけ

いつか報われる なんて


ただの 幻想さ





安易に 夢など

見ちゃいないけど





優しいはずの 現実を

せめて実感したいもんだ






フリー画像・窓際で泣く女









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【2019/06/05 00:03】 | 雑感
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一体何が起こったの?

何のお祭り・・・?

昨日が今日に替わっただけで

令和とかどーでもいい

なのに この騒ぎ

理解不能・・・・・・・





私にとっては

猫の病気のほうが

ずっと重要で





眠れないことのほうが

ずっと重要で





今このときにも 

死んで行く人

苦悩している人が

いるというのに






無名な人々の 悲しみなどには

誰一人として頓着せずに

国を挙げての祭りがつづく





平和ボケと言われて

久しいけれど

まさに 平和ボケとしか

私には見えなくて


曇りの海

ただ、一個人として、人間としての上皇陛下、美智子様や
新天皇、雅子皇后を、私は好きなので、
上皇陛下、美智子様には、心から
「長い間お疲れさまでした。これからはゆっくりと休んでください。
雅子様、しんどいと思います。でも、新天皇に支えてもらって
休めるときには休みながら、ゆっくりと乗り切ってください」
と言いたい。

右翼、失礼・民族派の方々は、男系男子継承に頑ななまでにこだわって、
一億総小姑のように、周囲から男の子を!と
ガンガン雅子様にプレッシャ―をかけて来ましたね。
そして女帝問題が議論され始めた矢先の
秋篠宮家・悠仁親王ご出産・・・・・・(個人的に秋篠宮夫婦は嫌いです)
お陰で、女性天皇論議も消えてしまいました・・・・。
なんで女性天皇じゃいかんの?
そもそも天照大神は女性 でしょう?
愛子様が皇位継承して女性天皇になりゃええんですよ!
そしたら皇位継承順位第一位が愛子様になって
雅子様の精神的負担も軽減するでしょう。
呼称なんか「皇女愛子様」でも何でもええじゃないっすか?

いつまでも男系男子継承にこだわってたら
そのうち天皇家は滅びますよ~
べつに私は滅びても良いけど、
とにかく!雅子様がどんだけキツいか・・を考えたってー!








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【2019/05/02 00:03】 | 雑感
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不幸ばかり つづくと

だんだんに

人は 

人でなくなるのかも知れない





つないでくれる手も ないから

ひとりで

ひたすら空(くう)を

掴むしかなくて





何だか みんなが口にする

キボウとか シアワセとか

そんな言葉は 私にとって

外国語みたいだから

使えなくて





必ず 暗いうちに目覚めて

空が白んで来るのを

待つしかない時間は

もう

老婆になったかと思うほど

長くって





シアワセとかいうものを

持っている人たちが

羨ましくて

妬ましくて

そんな感情に

支配されていく自分は

人でなくなっていくようで

怖くって






それでも 必死で

人の国に 

しがみついているのは

たぶん まだ

人である自分を

失いたくないからで





生を 死を

そんな重たいことを

毎日考えなくてはいけない

自分であっても

何とか

人でありたくて




それでも

人でありたくて


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【2019/05/01 00:03】 | 雑感
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私が、小学校5年6年と受け持ちだった先生は、
今だったらいわゆる「体罰教師」のレッテルを
貼られただろう。

私たちが悪いことをすると、男の子は
教室の前に出され、

「股ひらけ!歯ぁ食いしばれ!」そう言って
思い切りビンタした。

体の小さい男の子は、メガネが吹っ飛んで倒れるほど
激しいビンタだった。

でも、どの子も、どの親も
先生にクレームをつけた者はいなかった。

それどころか、私の母親を含めたお母さんたちは
「先生に受け持ってもらって、うちの子は本当に幸せ者だ」と、
近所の喫茶店に先生を招いたりしていた。

先生のビンタは、「暴力」ではなくて
愛のビンタ だと、お母さんたち、クラス中がわかってたから。

先生はいつも、ビンタしたあと
その子を見つめて、涙ぐんでいた。

せんせい・・泣いてる・・・
せんせいは、スズキくんのこと、
殴りたいと思って殴ったんじゃないんだ・・・


私がそう思ったのと同様に、
他の生徒たちも、きっとそう思っていただろう。


それでも今だったら、
ビンタなんかとんでもない!ということになっただろう。

でもあのビンタを、誰が「暴力」と呼べるだろう。
たとえ幼い私たちであっても、

あの、ビンタのあとの先生の涙は、
みんなの心に、どれだけ染みたことだろう。


私たちのことが、可愛くて可愛くてたまらない
溢れる愛情が、いつも私たちに注がれているのを
私たちは、ちゃんと感じてた。
だからみんな、先生に懐いて、慕っていた。

休み時間は、男の子たちとプロレスごっこ。
男の子たちは皆、先生に絡みついて離れなかった。
女の子たちは、先生の机を取り囲んでは
「せんせい、くさい!」
「25さい?!でもせんせい、おじさんだよー!」
「ナレイはちゅーの刑だな!」「いや!やめて!きもちわるい~!」
そんな悪態ばかりつく癖に、先生のそばから離れなかった。

私たちの悪態を、先生は、本当に嬉しそうに聞いていた。


あれほど、子供たちを愛せる先生は
きっといないだろう。

忘れられない。
「愛のビンタ」と、先生の涙。



ピンクのガーベラ







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【2019/04/15 00:03】 | 雑感
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路地裏の野良猫たちよ

どうか

どうか 生き抜いてと

祈る季節も

ようやく終わり






無力なわたしを

どうか許しておくれよと

心に空いた 大きな穴を

右手で塞ぎ

野良猫たちに 謝罪する

野良猫たちに 感謝する







心の穴が

大き過ぎて

思うようには動けない

無力なわたしを

友よ

どうか許しておくれよと

友人たちに 謝罪する

友人たちに 感謝する






誰の前でも

どこにいても

いつもわたしは無力で

無力で

白猫一匹 守るのが

精一杯






今日もまた

心にぽかり 空いた穴に

無力な風が

吹き抜ける





無力な風が

吹き抜ける


野良猫









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【2019/03/23 00:03】 | 雑感
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