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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
自分には生きる価値もない とか

自分なんか誰にも愛されない とか

そんな 自意識過剰な

自己愛過剰な

若い時期も もう過ぎ去った






誰にも愛されない訳じゃない

生きる価値など 誰にもない

ただ 私自身が

この広い世界に

いつまで経っても

出て行こうとしないだけ

この 世界に





いい加減にもう ちゃんと

ちゃんと

現実を 受け容れなさい

幻想は 捨てなさい

ありもしない

理想の自分に

すがりつくのは

おやめさない





痛いけど

物凄く 痛いけど

もう 若い頃とは

違うのよ




自分なんか生きてる値打ちがないとか

自分なんか誰にも愛されないとか

そんな 自慰行為みたいな妄想に耽るのは

若い人だけに許された 特権だったのだと

年を重ねて 初めて知った






世界はそんなに

怖いものじゃないと

知ってるんでしょう?





だったら

その世界に

出て行きなさい




そのままの自分を

しっかりと 見つめて




しっかりと 見つめて



フリー画像・夕焼けを見つめる女










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【2018/09/30 00:04】 | 深層心理
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強烈な不安が

ときに

この胸に 突き上げる




その不安を

何とか解消しようと

すればするほど

不安は 大きくなって行く





厚い雨雲が

低く垂れ込めるように

不気味に 広がって

心を 占める






闘ってはいけない

不安と闘ってはいけない

無理に不安を

解消しようとしてはいけない





不安は

不安のままに

そのままに




不安を感じるのは

自然なこと

降り続く 雨のように

自然なこと




不安との闘いを

やめたら

土砂降りの雨が

やがては やむように

不安も やんでくれるはず






不安は

うつろう季節のような

自然の産物

だから ただ

やり過ごしておけばいい



緑の葉に雨粒








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【2018/09/22 00:03】 | 深層心理
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雨粒が

荒れた心に

しみるのさ





心の怪我は

なかなか治ってくれなくて




自分の中の 矛盾を

どう解決すれば

と 嘆くのさ





雨粒の冷たさは

私の矛盾と

葛藤を

改めて 呼び覚ます




だから私は

秋が嫌いなのさ




雨粒が

荒れた心に

しみるのさ


雨の景色原本







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【2018/09/21 00:03】 | 深層心理
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今日は、私の中の 根深い病理 とは何かを
書いてみます。


健康な心を育てるためには
生まれ落ちてすぐ、からそう・・・
最低でも2才くらいまでは、

「母親に無条件に愛されること」
が、必須です。


しかし、私は
「条件つきで愛される」子でした。


母は、それでも当時としては
かなり進歩的な考え方を持っていたので
いつも私に言っていました。

「勉強なんかしなくていい。
早く独立して、自分の好きな道を歩けば良い」と。

でも、それとは全く逆に
【勉強してエリートになって欲しい、
夫(父親)にだけは似ないで欲しい、
真面目で努力する子になって欲しい】

そんな、言葉とはまるで裏腹な空気を
バンバン感じながら私は育ちました。

二重の拘束は、子供を混乱させます。
相反する二つのメッセージによって、
私をどちらにも行けなくさせました。

でも、母親が全宇宙である子供にとって
母親に嫌われたら生きて行けません。

そして子供は敏感です。
私は、母親の言葉より、
言葉に寄らぬ空気のほうが、母の本音なのだと感じ、
この私 では愛されない、と強く感じて来ました。

私は、父親によく似ていました。
(パパと似ている私をママは嫌いなのね・・・)
常にそう感じて、生きて来ました。

そんな、母の凄まじい支配の中で
私は、母に依存するしかなくなりました。

私と母は、共依存関係でした。

共依存 とは、ただ単純にお互い依存し合うのとは
全然違います。

一方が他方を支配し、他方は一方に
依存し、支配の魅力を一方に与えることで支配する、
これが、共依存です。
(ちょっと活字にすると、ややこしや~になりますが)

その母が、余命僅か一ケ月で、末期癌により
死にました。私が37才のときでした。

自分の半身を失った・・・・
私は本気でそう思いました。

そして、そのとき で
私の時計は止まったままになりました。

母が亡くなって、もう20年近く経つのに
私はまだ、この世にいない母に依存して生きています。

この根深さは、尋常ではありません。

治療は、母に依存している自分、
母の死を未だに受け容れ難い自分を見て行くことから
始めています。

神経症の中でも、こういう病理を抱える私だから、
完治はないんです。



もう風は、秋ですね。

母が亡くなったのが、つい最近のことのようで、

2018年・・・・って、いつだろう?
まだまだ遠い未来だよね・・・
本気でそう思う自分に、いつも愕然とします。


秋からまた、冬へ。
長い長いうつ到来の季節です。



フリー画像・闇の中の女







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【2018/09/08 00:03】 | 深層心理
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ひとりでいたい

でも

誰かと一緒に過ごしたい






矛盾に ねじれた心で

歪んだ心で

見上げる 空には

主観 というフィルターが

かかってしまう






空の青を邪魔する

厚い雲のように

本当の青が 見えない





ねじれた心で

見上げる 空の青は

本当の 青じゃない




ねじれた心で

見上げる 星は

本当の 星じゃない





主観のフィルターで

見る景色は

まるで

ただの落書きで

何ひとつ 息づいていない




私は見たい

本当の空の青を

私は見たい

本当に 輝く星を





生きた世界を





ねじれた心で

見る空は






ねじれた心で

見る空は



フリー画像空とビル







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【2018/08/24 00:03】 | 深層心理
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