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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
私はいつも 影だから

あらゆる人に

踏まれて生きる





私はいつも 影だから

曇りの日には

いなくなる





私はいつも 影だから

光が差し込まない限り

ずっと闇の中にいる





私はいつも 影だから

あなたが輝くことでしか

輝けない

運命(さだめ)






私はいつも 影だから

「わたし」という

一人称にさえなりきれない

半端な わたし





私はいつも 影だから



フリー画像・モノトーンの街







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【2019/06/09 00:03】 | 深層心理
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ブログねえ・・・・
なんかもう最近楽しくない。
書いてても。

今朝ハタと!あることに気づいて
めっさムカついたわ~

♪それをなにと~は~言えないけれど~~♪
いやあ・・・でもほんと!ムカつくんで、
この場で全世界に向けて言いたーーーーい!!


王様の耳はロバの耳~~~!!!(笑

そもそも
こんな何年にも渡って毎日毎日更新なんて、
一銭も儲けるでもなく。
そんなヤツいねんじゃねーか?


嫌だなあ・・・明日の記事は・・なーに書くかなあ・・・

そんなんだったら、てきとーに
書きたいときだけ書けば?と思うんだけど


この毎日の更新・・・・
これって強迫的になってるからなんだよねー

強迫性格ですからね、私は。
おんなじことを毎日きちんと
やりおおせなければいかん!と思ってしまうの。


不合理とわかっててやめられないの。

だから自分自身もとってもくたびれるの。


生きている人間キカイに
なりたくないよ、小此木せんせ・・・!
ひとのこと人間キカイとかゆーなよなー


でも、そうやってしか身を守れなかった
諸事情が、それぞれの人にはあって。

人間って健気なの。
自分が壊れてしまわぬように
無意識のうちに、いろんな手段で自分をガードして、
何とか現状維持しようとするのよ。


私は、人間キカイにならなければ、生きられなかったの。
自由に?なんか生きたら、殺される・・・
と幼い心が思ったのよ~




ほんと!まるで甲冑(かっちゅう)を着込んでいるみたいに
体が重い。


おかしいなあ・・・甲冑ならもう
だいぶ前に脱いで、
裸にはなれなくても、そろそろ
下着姿、くらいにはなれたはずだったんだけどなー


ちょっとまだ意識できないけど、
あっ!甲冑をまた着ないと!ダメ!と、

私の中の黄色い信号が
γ◯×&&%$#PWQA☆・・・!
と、再び点滅し始めたか?

どーーでもいいけど毎日苦しい。


てきとー
何と素晴らしきその心の在り様よ!

てきとー
私を「楽」へといざなうこの光り輝く心の働きよ!


てきとーに
てきとーに
生きてゆきたい!


あら良いじゃない?
ほんまの「つれづれなるまま」になったわ~



フリー画像・デスク







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【2019/05/10 00:03】 | 深層心理
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人は皆 何らかの役割を持って生まれて来るのだろうか。

充実した仕事を通して、社会に貢献するとか、
結婚して家庭を持って、家族を守るとか。


だとしたら
22歳で病を発症し、少々の恋愛をしただけで
結婚も出来ず、出産の経験も出来ず、子供も持てず、
病のために、仕事は人の何倍も緊張して疲れ果て・・・

30年以上苦しみ続けている私の役割 って 何なのだろう・・・。


私の周囲では、幼い頃から何故か不幸が多かった

複数の友人に死なれたり
若くして 母親に壮絶な死に方をされたり
病棟勤務の頃は「死神」と呼ばれるほど
私が夜勤のときに限って、患者さんが亡くなったり
(これは、私には嫌なことではなかったけどね)。


つまり

私が生まれて来て、何か役割があるとすれば

あらゆる人の不幸を引き受ける

いわば「苦しみ担当」なのだろうか。
なんて思ったりする。


苦しみももう 長いからそれが日常になっている。

学習性無力になった犬のように

どんな苦しみに襲われても、もう抗うこともなくなった。
ま、抗わないのは良いことですけどね。


「苦しみ担当・あなたの不幸引き受けます」

とか、看板出した覚えはないけど
それも ひとつの役割なのかなあと。


余りにも
苦しいだけの人生だったから、そう無理矢理考える。


だけど

「自ら死んではいけません」

と皆に、生きることを「強要」されると、
いつまで苦しめば赦されるのか、と思う

56年の人生、もう十分 「苦しみ担当」の務めを果たしました

だから せめて
一日でも早く死なせて欲しいと願うだけです


いやしかし!悲劇のヒロインに
ちょっと酔いしれてみたけど、ここでハタと!気づく。

私の苦しみは、
8割がた、自分で勝手に作り出した苦しみだと
わかってるもんだから、痛いんです。



どうすれば楽になれるのかも、
「理屈の上では」わかってます。

こればっかりは、誰のせいにもできません。


人が生きることに、意味も価値もない。
そこらの虫や草と同じに、ただ生かされている。 


目指すはこれ↑なんですけどね・・・・。

ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ クニモサレズ


凄いよねえ、賢治のこの境地。

てか、その前に、母との関係をクリアしないといかんのだけど。
自分の中でまだ生きてる母親を、ちゃんと死なせて弔って
一人になる。


これが実感できたら、ほんとに楽になれるのになあ・・・
と思います。









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【2019/05/06 00:03】 | 深層心理
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(昨日のつづき~)
一応、昨日の記事貼っときます~

はい、こんな訳だから苦しいんです


この記事をお書きになった方と私の、大きな考え方の違いは、
私は、不倫する人、精神を病む人に限らず、

誰しも、某かの 欠如 を抱えて生きていると思っている点かな。

ただ違うのは、健康な人は、欠如 を、
欠如 のままにしておけるんですよ。
どこか足りない、そんな自分で良いんだと。


自分の欠如を、他の誰かで埋めようとはしない、

だからこそ人は、
支え合ってしか生きられないと言われるのでしょう。

完璧な人間なんかいる訳ないし、どこかしら欠けてる所があるのが
人間でしょ?


そして私は、ある時期から
「世界は優しいものだ」と知りました。
だけど症状は、未だに治まりません。
それはまだ、その世界の優しさを「理屈でしか」知らないからです。


でも、たとえ知的認識でしかないとは言え、
世界が優しい・と知ったときの感激は、
それは大変なものでしたよ。



これがお腹に落ちて、ちゃんと感じられるようになれれば
私の症状は、軽減、若しくは自然と消失していくでしょう。

てかもう 消失 は無理やな。
でも「そんな自分でいて良い」と感じられることがじうよう~
なんだと思います。

「自分を生きられない」、いつも誰かを演じて来て、
結局は、どれが自分なのかさえわからなくなった
未熟者の私ではありますが、

自分をあきらめて生きる ことを目的としとります。
言い換えれば、幻想を手放して、現実を受け容れるってことです。



とかねーこれも全部!「理屈」なんだよねえ・・・・・・。
理屈でしかわかってないから、私は苦しいままな訳です。

まーだまだ!お腹に落ちない・・
今、無理に落としたら消化不良か食中毒で
危険!危険!と、野生のわたし が言うとるのでしょうかねえ・・

はい、我ながらめんどっくせえ女ですわ~

解決策は、セラピスト・ハッチの中にない、他人の中にない、
他でもない、患者自身・自分自身の中にあると知りながら、
どーーしてもまだ、それ、見とない!見とーないんや!
と、駄々をこねておるらしいっす。

はい、我ながらホント!厄介です。


フリー画像夜の草花








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【2019/03/19 00:03】 | 深層心理
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ある方の記事を、拝読させて頂きました。
んで、思ったこと。


その方は、恋愛が上手く行かない方々へ向けて?
記事を書いていらっしゃったようですが、
これは、私を含めた精神疾患を持つ人々にも
当てはまるので、

えっと・・・そのまま引用したら無断転載になっちまうし
それはマナー違反ですから、私の言葉にして言うと・・・

ま、そのう・・なんというか・・
恋愛が上手くいかない人と言うのは
我慢して我慢して、嫌われないようにするんだと。
で、自分の求めるモノ、自分の中の欠落したモノを
他者によって埋めようとするので、
結果、相手にとっちゃそら重いっしょ?
相手は離れて行きますね。
するってえと
「ほらやっぱり!私の欠如がいけなかったんだ!
もっと我慢して嫌われないようにせんといかん!」
これがまあ、らせん状というか、負のスパイラルというか
そこにハマってしまう、と。

ほんと、仰る通りだと思いますよ。

私なんてそう言い始めたら嫌われっ放しですわー


さて、しかしながらそれがわかったからと言って
「そっか!じゃあもう嫌われても良い!」

とか思えます?思えたにしても実践にうつせます?


そうカンタンに行かないからこそ、私なんか
もうこの人生、病歴のほうが長くなってる訳で。

私のカウンセリング歴は20年以上です。
2年 でなくて、20年です、にじゅうねん。
私のセラピスト・ハッチは、ピカいち☆な男です。
(理想化はしてません)

つまり結局は、地道に、こつこつと、セラピストとの間で
我慢なんかしなくて良い、そのままの自分を受け容れてもらえる、
体験を積むことでしか「自分を生きる」ことはできないんです。


「嫌われナレイ」は、少しずつではありますが、
撤退し始めております。



今のまんまの自分でいて良い ということは
「理屈の上では」わかってるんですよ。
でもそれは、病理が深ければ深いほど、
お腹に落ちて「実感できた」まで行かないんですよ。

まあ自分のことで言うと支障ないんで申し上げますと、
仰る通り、母親との関係にもう尽きますわ、私の問題は。

無条件に愛された経験がなかったんです、私はね。
(ま、それもどうだか今となってはわかんないし、
あらゆる環境が相まって、結果的にそう受け取ってしまったのだと
思っています)

とは言え、

一定の条件を満たしていなければ、この子を愛せない
(まるでどっかの国家試験の受験資格みたい~~~)

という母からの
言葉によらぬメッセージは、幼い私には強烈でした。
恐怖さえ感じて、私は、気づいたときには自分ではない、
母のお気に召す「他の誰かを演じる」ことに徹するようになりました。

条件付きでしか愛されなかった人間が、
どうやって、自分のままでいて良い なんて思えるでしょう?



(余りにもなが~~~~くなっちまったもんで、
つづきは明日~)

フリー画像・セピアのバラ








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【2019/03/18 00:03】 | 深層心理
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