ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
毎晩

目覚める度

窒息しそうな気がして

窓を 開ける




人々の賑わう音

タイヤが路面を滑る音

隣りが蛇口をひねる音

あらゆるノイズが

私の頭痛を酷くさせる





古い廊下がきしむ音と

おんなじに

自分の 骨がきしむ音が

聞こえて来る





右膝の関節が

外れそうになるのが

癖になった

コキッ・・という音と一緒に

猛烈な痛みが 走る





自分の

拍動の音さえ

耳に障る





全てのノイズを消して

静寂の中に

この身を

投げ出したいけれど





季節の足音と

時を刻む 音だけは

消すことが できない


フリー画像うつ伏せる女の子








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【2018/06/15 00:03】 | ぼやき
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左足のあざが

治りかけると

今度は

右足に あざ

手には 擦り傷





あちこちに

ぶつかりながらしか

歩けないほど

我が家は今

荷物だらけ




歩くのは 不自由だけど

いちいち

痛みなど 感じない





体の痛みなんか

どこをぶつけようが

どこに刺さろうが

どこから血を流そうが

他愛もないこと






まるで

昨日の穏やかな夏日のように

他愛もないこと






ただ

心だけは

ちょっとぶつけただけでも

血が滲んだだけでも

立ち上がれぬほどに

痛くて

化膿して 壊死を起こす

壊死を起こした心は

切り落とすしかない





心に滲んだ血は

赤い涙となって

頬をつたい

切り刻まれた

心と共に

空まで赤く

地獄のように 染め上げる



bloody-river_2590345.jpg






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【2018/06/09 00:03】 | ぼやき
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2017.6/9
なごやん
1年前のこの日、最愛の猫が逝きました。
月が特別美しい夜のことです。
ぬくもりが残り、眠ってるようにしか思えない
亡骸を抱きかかえ、まるでおこりのように
震える指先で、このブログに辿り着きました。
ナレイさんとの付き合いも、
あれから1年経つのですね。

この日は私にとって、とても悲しい日です。
昨夜の豪雨と雷は涙雨と怒りと悔しさ。
夜が明けると、まるで騙されたかのような晴天。
昨日から一睡もできないけれど、
今日一日は、誰とも会わず、喋らず、
チビタのことだけ考えていたい。

思い出すと、未だに胸が締め付けられるけど
一周忌です。「心の法要」を行わなければ。

できるかどうか、まるで自信は無いのだけれど。

Re: 2017.6/9
ナレイ
なごやんさん、

そうか・・・あれからもう一年経ったのですね。
早いです。

今日、6月9日が、チビタちゃんの命日だったのね。

私だって
今一緒に暮しているから、絹のことばかり書いているけど
亡くした子を思わない日はありません。

特に溺愛していたちち子のことは
今でも、毎日思っています。

>今日一日は、誰とも会わず、喋らず、
>チビタのことだけ考えていたい。
それが良いと思います。

存分に悲しんでください。
辛いかも知れないけど
とことん悲しむことが、チビタちゃんの存在を
やがて、良き思い出にしてくれるのですから。



ちち子の爪や尻尾の骨をカプセルから出して、
私のへその緒と一緒の箱に入れました。
私のへその緒とちち子の骨が同じ箱に入っていれば
一緒にいるような気分になれます。


「心の一周忌法要」ちゃんと済ませてあげてください。
チビタちゃんを思い出しても
いつか、穏やかな気持ちになれる日が来ると信じています。

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隣りから

笑い声 話し声





それは

実に 楽しげで

幸せそうに 弾んでる






その声たちは いつも

私の心を 

えぐる

突き刺す

何度も 

何度も

何度も

何度も

何度も

何度も







やめて

やめて

聞きたくない

聞きたくないの







暑いのに

窓を閉めて

カーテンを引いた





青々とした芝生を

遠目に見る度

この目には 眩し過ぎて

窓を閉じるしかなくて







私は そんな

卑しい女



フリー画像・窓際で泣く女









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【2018/06/04 00:03】 | ぼやき
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何も書けません。
思考できません。

昼間寝逃げしたので、少しは落ち着きましたが
状況は何も変わっていないので。

昨日も書いたけど
当時まだ67才だった母の
子宮体癌末期・余命1ヶ月宣告を
受けたときのことが、しきりに思い出されます。


私の友人や母の友人が
いろいろと協力をしてくれましたが
基本的に毎日私が病院へ通って母の看病をして

家に帰って少し寝てまた病院へ。

あのときほど、
苦しいとか、死にたいとか
しみじみ思えることはむしろ余裕があるんだなあ・・・
と思えたことはありませんでした。



そんなこと言ってる場合じゃない
とにかく毎日毎日看病だけでない、
いろいろとやることがあって、体が二つ欲しい!
と本気で思いました。

ごくごく些末なことで、ナースに食ってかかったり
だんだん頭がおかしくなっていく自分を
漠然とながら自覚していました。

ああ・・・こんなどうでもいいことで怒ってる・・
わたし・・・かなりあたまがおかしくなってるなあ・・
と思いながらも、冷静な芝居をするだけで
私には精一杯でした。


夕べ、親しい友人やマンションの人に
今回の防カビリフォーム工事の件を
一斉送信しました。


今年度の理事長が心配してくれて
深夜にも関わらず、来てくれました。
うちは分譲なので、
「専有部分のことでしょ?じゃあかんけーないし」
と思われても仕方ないのに。
そして、朝になって、メールをくれた友人、
マンションの人、職場の上司。


まだ朦朧としているけれど
温かかったですよ、そんな人たちの気持ちが。


人間って、幸せなときじゃなくて
こういう窮地のときに
人の温かみを感じるのかも知れないなあ・・・と
思えました。

キツいけど、そういう人たちに助けてもらいながら
少しでも前へ進めないと。

今日は、昨日見に来てくれた
カビ専門業者のオフコースさん(と呼んでいます)に電話して
訊きたいことを訊くことができました。

それでいい。
1ミリでも、前に進められたから。

何とか乗り切らなきゃね。
がんばります。








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【2018/05/01 00:03】 | ぼやき
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心配だけど…
なごやん
貴女は一人じゃない。

通りすがりの人までが、心配してくれている。

皆が心配し、心を痛めている。

貴女は決して一人じゃない。

そのことを、力に変えて。

Re: 心配だけど…
ナレイ
なごやんさん

コメント、ありがとう。

そうだね。
私は、一人じゃない。

そのことを、今回は
本当に実感できました。

周りの皆さんに、心から感謝・・・なんて言葉では
言い表せないほど、感謝しています。


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なんでですかね・・・・

長年病気で苦しみ続けて来て
それだけでは許されませんか・・・

真面目に生きて来たつもりなんですけどね・・・
まだダメですか・・・・?

次から次に押し寄せる
厳しい現実を目の前にして

ちょっともう、この気持ち
どう表現していいかわかりません。

とりま 
詩? にするほど悠長なことでもありません。

1月下旬か、2月の上旬に
凄まじいカビが、二部屋に大発生しました。
うちのマンションが、外壁工事をやった直後です。

昨日、カビ専門業者に見てもらった所
カビ取り、なんて可愛いものではなく、
「解体工事 と思ってください」と言われますた・・・・・

私はどっかに暫く移動。
絹も動物病院に預けます。


死にたいけど
ちょっともう、死にたいとか苦しいとか
ねごと言ってる場合じゃねえよ、と言うような
厳しい現実なので

前へ進めなければ・・・と思うのですが
まだショックで呆然としてしまって
何も考えられません。

苦しいとか、死にたいとか
そう思えるだけの心の余裕が欲しいです。

当時まだ67才だった母が、
余命1ヶ月告知を受けたときと似た気分です。

悲しさも感じられず、ただ朦朧とした、
なのにどこかがいつもぎらぎらとクリアな頭で
考えられないのに、いろんなことを考えながら
毎日毎日病院に通って、母の看病をしていました。

当時飼っていた猫のごんたが、
だんだん野良猫みたいになっていく
エサとトイレという最低限の世話しかできなくて
一切かまってやることがなかったので
すさんでしまったのだと、後になってわかりました。
可哀相なことをしました。

なのに朦朧としていた私は、そのことすらわからず
なんでこの子、こんなに野良猫みたいになってるんだろう・・・
とか思ってました。

当時のことは、未だに断片的にしか覚えていません。
ただ、毎日同じ服装で寒い中、駅のホームに立っていた自分、
公衆電話からあちこちに電話をしていた自分、
母が、凄まじいまでに苦しんだ臨終までの2時間、
それをただ見ていたドクター、ナースたち、
そんな、いくつかの場面だけが未だに頭に浮かぶだけです。

勿論、あのときほどじゃないけれど
この物だらけの部屋をどうしたら良くて
自分は先ず何をしたら良いのかさえわかりません。


人生3度目の大ピンチです。








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【2018/04/30 00:03】 | ぼやき
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何でだぁ!
なごやん
一体どういう状況なの?
ひどいわ、これ!

Re: 何でだぁ!
ナレイ
解体工事レベル ってことは
ビルに喩えるなら、一旦更地にして
1から建て直すってことだからね・・・・・

もうそれ聞いただけで
ショックでショックで・・・・・・

いろいろ説明してくれたんだけど
朦朧としていて、頭働かん・・・
けど、どこかだけがクリアで眠ることもできない。

お母さんの余命を知ったときの次くらいに
大変なことだわ・・・

だって人間にとって、衣食住は基本の基本。
その「住」環境が危ういということだから。

管理人のみ閲覧できます
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ポンタ
通りがかりの者です。
ご心労お察しします。
ところで相見積もりは取られましたか?
大きな工事になると施工業者によっては何万円(何十万円?)も違ってくるものと思われますので。
それとお金に余裕があればできるだけ大手の業者に依頼した方がいいと思います。
工事完了後にまた同じ状態に戻ってしまったら本当に立ち上がれなくなってしまうと思いますので。

Re: ポンタさん
ナレイ
コメント、ありがとうございます。

見積もりは、もう一度大工さんを連れて来てから
出してくれるそうです。

相見積もりは必要ですよね。
もう一社、どこか探して見に来てもらい
見積もりを出してもらおうと思っています。


どうでしょう・・・わからないけど、
私の経験では、大手より小さな企業のほうが
良い仕事をしてくれる気がしますが。

もう一社を大手に見てもらうのも良いかも知れませんね。

アドバイス、ありがとうございます。


bisuko
なんとなく外壁工事と関係ある感じですね。
(+_+)
それにしても、絹ちゃんとも離れないとならないなんて

Re: bisukoちゃーーん
ナレイ
コメントありがとう!

久しぶりだね、元気?

私はまあんずてえへんなことになって
僅か数日の間に、よほどのストレスがかかったからでしょう。
膀胱炎になっちゃいました~

だってもう「カビ取りレベル」ではないのよ!
「解体工事と思ってください」と業者に言われたの。

つまり二部屋全部空っぽにして天井から床から全部!壊して
1から造り直すのよ・・・・!

私も、周囲の人も最初はみんな外壁工事が原因だと思った。
でもそうではなく、様々な悪条件が重なってカビが眠っていたところに
外壁工事をして、急激にマンション内部の気密性や断熱性が高くなったことで
カビが大発生してしまったらしい。

つまり外壁工事はあくまで「引き金になった」ってこと。
連休明けから私はあちこち手配だの問い合わせだのしなくてはならず
もう今から倒れそう~~~~

絹は動物病院に預けるのがいちばん安心なの。
私はウイークリーマンションで過ごします。
1日や2日で終わる工事ではないからね。


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