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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
死んではいけない

というのなら

せめて

生きるの 休む日々が欲しい




冬眠する生きものみたいに

生きることを 暫く休むの




それもなしで

人生80年とか

100年・・・・!とまで言われてる

気が遠くなる




それだけ長生きさせておいて

死ぬまで働けと言われて

金が全ての現代で






結局

平穏な老後を送れるかというと

全くそんな保証はなく

それでも

死んではいけないと言われる




休みたい

ほんの1年でも2年でもいい

生きること自体を少し 休ませて









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【2018/07/12 00:17】 | ぼやき
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毎晩

目覚める度

窒息しそうな気がして

窓を 開ける




人々の賑わう音

タイヤが路面を滑る音

隣りが蛇口をひねる音

あらゆるノイズが

私の頭痛を酷くさせる





古い廊下がきしむ音と

おんなじに

自分の 骨がきしむ音が

聞こえて来る





右膝の関節が

外れそうになるのが

癖になった

コキッ・・という音と一緒に

猛烈な痛みが 走る





自分の

拍動の音さえ

耳に障る





全てのノイズを消して

静寂の中に

この身を

投げ出したいけれど





季節の足音と

時を刻む 音だけは

消すことが できない


フリー画像うつ伏せる女の子








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【2018/06/15 00:03】 | ぼやき
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左足のあざが

治りかけると

今度は

右足に あざ

手には 擦り傷





あちこちに

ぶつかりながらしか

歩けないほど

我が家は今

荷物だらけ




歩くのは 不自由だけど

いちいち

痛みなど 感じない





体の痛みなんか

どこをぶつけようが

どこに刺さろうが

どこから血を流そうが

他愛もないこと






まるで

昨日の穏やかな夏日のように

他愛もないこと






ただ

心だけは

ちょっとぶつけただけでも

血が滲んだだけでも

立ち上がれぬほどに

痛くて

化膿して 壊死を起こす

壊死を起こした心は

切り落とすしかない





心に滲んだ血は

赤い涙となって

頬をつたい

切り刻まれた

心と共に

空まで赤く

地獄のように 染め上げる



bloody-river_2590345.jpg






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【2018/06/09 00:03】 | ぼやき
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2017.6/9
なごやん
1年前のこの日、最愛の猫が逝きました。
月が特別美しい夜のことです。
ぬくもりが残り、眠ってるようにしか思えない
亡骸を抱きかかえ、まるでおこりのように
震える指先で、このブログに辿り着きました。
ナレイさんとの付き合いも、
あれから1年経つのですね。

この日は私にとって、とても悲しい日です。
昨夜の豪雨と雷は涙雨と怒りと悔しさ。
夜が明けると、まるで騙されたかのような晴天。
昨日から一睡もできないけれど、
今日一日は、誰とも会わず、喋らず、
チビタのことだけ考えていたい。

思い出すと、未だに胸が締め付けられるけど
一周忌です。「心の法要」を行わなければ。

できるかどうか、まるで自信は無いのだけれど。

Re: 2017.6/9
ナレイ
なごやんさん、

そうか・・・あれからもう一年経ったのですね。
早いです。

今日、6月9日が、チビタちゃんの命日だったのね。

私だって
今一緒に暮しているから、絹のことばかり書いているけど
亡くした子を思わない日はありません。

特に溺愛していたちち子のことは
今でも、毎日思っています。

>今日一日は、誰とも会わず、喋らず、
>チビタのことだけ考えていたい。
それが良いと思います。

存分に悲しんでください。
辛いかも知れないけど
とことん悲しむことが、チビタちゃんの存在を
やがて、良き思い出にしてくれるのですから。



ちち子の爪や尻尾の骨をカプセルから出して、
私のへその緒と一緒の箱に入れました。
私のへその緒とちち子の骨が同じ箱に入っていれば
一緒にいるような気分になれます。


「心の一周忌法要」ちゃんと済ませてあげてください。
チビタちゃんを思い出しても
いつか、穏やかな気持ちになれる日が来ると信じています。

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隣りから

笑い声 話し声





それは

実に 楽しげで

幸せそうに 弾んでる






その声たちは いつも

私の心を 

えぐる

突き刺す

何度も 

何度も

何度も

何度も

何度も

何度も







やめて

やめて

聞きたくない

聞きたくないの







暑いのに

窓を閉めて

カーテンを引いた





青々とした芝生を

遠目に見る度

この目には 眩し過ぎて

窓を閉じるしかなくて







私は そんな

卑しい女



フリー画像・窓際で泣く女









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【2018/06/04 00:03】 | ぼやき
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何も書けません。
思考できません。

昼間寝逃げしたので、少しは落ち着きましたが
状況は何も変わっていないので。

昨日も書いたけど
当時まだ67才だった母の
子宮体癌末期・余命1ヶ月宣告を
受けたときのことが、しきりに思い出されます。


私の友人や母の友人が
いろいろと協力をしてくれましたが
基本的に毎日私が病院へ通って母の看病をして

家に帰って少し寝てまた病院へ。

あのときほど、
苦しいとか、死にたいとか
しみじみ思えることはむしろ余裕があるんだなあ・・・
と思えたことはありませんでした。



そんなこと言ってる場合じゃない
とにかく毎日毎日看病だけでない、
いろいろとやることがあって、体が二つ欲しい!
と本気で思いました。

ごくごく些末なことで、ナースに食ってかかったり
だんだん頭がおかしくなっていく自分を
漠然とながら自覚していました。

ああ・・・こんなどうでもいいことで怒ってる・・
わたし・・・かなりあたまがおかしくなってるなあ・・
と思いながらも、冷静な芝居をするだけで
私には精一杯でした。


夕べ、親しい友人やマンションの人に
今回の防カビリフォーム工事の件を
一斉送信しました。


今年度の理事長が心配してくれて
深夜にも関わらず、来てくれました。
うちは分譲なので、
「専有部分のことでしょ?じゃあかんけーないし」
と思われても仕方ないのに。
そして、朝になって、メールをくれた友人、
マンションの人、職場の上司。


まだ朦朧としているけれど
温かかったですよ、そんな人たちの気持ちが。


人間って、幸せなときじゃなくて
こういう窮地のときに
人の温かみを感じるのかも知れないなあ・・・と
思えました。

キツいけど、そういう人たちに助けてもらいながら
少しでも前へ進めないと。

今日は、昨日見に来てくれた
カビ専門業者のオフコースさん(と呼んでいます)に電話して
訊きたいことを訊くことができました。

それでいい。
1ミリでも、前に進められたから。

何とか乗り切らなきゃね。
がんばります。








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【2018/05/01 00:03】 | ぼやき
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心配だけど…
なごやん
貴女は一人じゃない。

通りすがりの人までが、心配してくれている。

皆が心配し、心を痛めている。

貴女は決して一人じゃない。

そのことを、力に変えて。

Re: 心配だけど…
ナレイ
なごやんさん

コメント、ありがとう。

そうだね。
私は、一人じゃない。

そのことを、今回は
本当に実感できました。

周りの皆さんに、心から感謝・・・なんて言葉では
言い表せないほど、感謝しています。


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