ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ゴミを出す日も 忘れて

苦しみに 没頭している




当たり前の日常が

私には 一丁目一番地の地獄で

辺りの穏やかな光景とは 裏腹に

苦しみ喘ぐ





不安という地獄

強迫性という地獄

抑うつという地獄




あと幾度 

地獄の角を曲がったら

私も

あの穏やかな光景に

混じることができるだろう




あと幾度

地獄の角を 曲がったら




あと幾度

地獄の角を 曲がったら










ぽちで救われる私がいます




にほんブログ村


にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/10/31 00:04】 | 神経症
トラックバック(0) |


sado jo
心のゴミを収拾袋に入れて捨てられたら楽でしょうね。
こればっかりは役所が回収してくれません><

Re: sado joさん
ナレイ
コメント、ありがとう。

いやあ、私はもう「心のゴミ」どころか
この全身 を粗大ゴミに出したいです。

苦しみだけの体や心は
もう本当に

いらないっ!!!のです。


コメントを閉じる▲
誰かと

心が通い合ったときの

喜びより

誰かと

心が通わなかったときの

痛みのほうが

強すぎる

そんな私は 病んでいる





小さな痛みを

後生大事に 抱え込んで

小さな痛みが

幾重にも重なって

大きな痛みとなって

私の胸を 押し潰す

そんな私は 病んでいる





「傷つけられた」「傷つけられた」

と 声高に言う人ほど

自分がいちばん

誰かを 傷つけている

それが わかっているのに

被害感で

いっぱいになるときがある

そんな私は 病んでいる





せめて

病んでいることを

言い訳にしない

胸の痛みに

押し潰れても

冬の冷気に

負けそうになっても

傷つけられたと 訴えない

「自業自得」その言葉の意味を

せめて 知っている




傷んだ胸を 押さえながら

「まだ私には健康な心が残っているの?」

と 夜空の月に

問いかける








ぽちで救われる私がいます




にほんブログ村


にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村

FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/10/24 00:04】 | 神経症
トラックバック(0) |
希望も 夢も

いない場所で

夢を持てだの

希望を捨てるなだの

言われても





ここには

希望も

夢も

そもそも いないんだから

そんなこと言われても

意味が わかんないんだけど





恋も希望も 夢も

正義も 幸せも

そんな言葉のある世界を

私は もう忘れた





だから

そういう言葉を

見せつけられると

古傷が痛むんだよ




11日が12日になって

今日の次に明日が来て

ただ おんなじことの繰り返しで

ああ 今日もまた

カーテンを開けなくちゃって

思うときの 絶望感





こんな

ただのリピート生活には

何のストーリー性も

何のメッセージ性もなく

ただ そこらに転がる

石ころの行方のように

誰も 見ちゃいないのさ









ぽちで救われる私がいます




にほんブログ村


にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村

FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/09/12 00:05】 | 神経症
トラックバック(0) |
どんなに孤独に

喘いでいても

どんなに不安に

押し潰れそうになっていても




「明るいね」

私は いつも

そう言われる





だって

おおやけ という舞台に立ったら 

「明るい人」を

演じきるしかないから

「暗い人」を

みんなが嫌うのを

知っているから




もう ろう人形のように

固まったままの笑顔が

身に着いているのよ

本当は

笑顔なんて

どこかへ

すっかり 失くしたのに









ぽちで救われる私がいます




にほんブログ村


にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村

FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/09/06 00:05】 | 神経症
トラックバック(0) |
心病んでなお

どこまでも

人間でありたいと 願う

心病んでなお

ひとに心砕きたいと 願う

自分のために流す涙でなく

ひとのために

涙を流したいと 願う






だけど

心病んでいると

この真夏の 灼熱のように

知らぬ間に

ひとを焦がし

ひとを燃やそうとしてしまう

自分が不幸だと思い込んで

自分のための涙ばかり 流す






ひとを焦がさずに 燃やさずに

いられるように

ひとを愛せるようにと 願う

沈む灼熱と夜の闇とが 溶け合う

あの 柔らかな

夕日のように





悲しむ人の

涙を 輝きに変えて

やがて 西の空に

沈んでいく

あの 涼やかな

夕日のように







ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村


にほんブログ村

FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/07/14 00:05】 | 神経症
トラックバック(0) |