ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
「ひと様にご迷惑だけはかけないように」

とよく言うけれど

ひと様に 思い切り

ご迷惑をかけながらしか

生きられない 私は

どうすればいいの?





ひとは

互いの欠如や

心に空いた 小さな穴や

心に負った 小さな傷を

埋め合い

癒やし合えるからこそ

ひと と呼ぶのではないの?




ときに

傷つけ合い

憎み合ったとしても

ひとの心に 吹き込まれた

「ご迷惑」が 小さな灯りとして

受け止められるとき

私の心は 温まる




互いに 思い切り

迷惑をかけ合いながら

生きる




それを 

ひと 人

人間(ひと) と呼ぶのではないの?







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【2016/09/30 00:04】 | 考えるより感じること
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私は

あなたの前では

自分の傷も 何もかも

全部 晒すよ





あなたに

傷口を 舐めて欲しいから




あなたも

私に 傷を見せて欲しい

私も

あなたの傷口を 舐めてあげたいから




あなたは

優しい世界に 通じる道の

道案内だから

心の奥に

沢山 傷を負っていると思う

なのにあなたは

いつも笑って

「元気だよ」と言っている

無理をして




優しい人ほど

傷を 負いやすい





だから 傷を舐めて

治してあげたいの





そして私を

優しい世界に

いざなって欲しいから






傷を舐め合うような真似 は

したほうがいいんだよ

ひとりじゃ治せない 傷も

あるのだから








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【2016/04/29 00:05】 | 考えるより感じること
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「ナレイちゃんも、楽しく生きることならできるよ」

と あなたに言われて

気づいたの

私にはもう「楽しい」って

どんな感情なのか

「嬉しい」って

どんな感情なのか

忘れていることに





どんな感情を忘れても もういいの

ただただ 眠りたい

眠ることさえ

しばしば 断たれる私に

何がわかるというの?





「楽しさ」や「喜び」は

病と引き換えに

どこかへ

捨ててしまったのかも知れない





土砂降りの 雨の日は

私の死欲を

そそる

そそる





「楽しい」も「嬉しい」も

道端に落として

苦しみだけが支配する

世界に生きて





そんなとき

忙しいのに

必ず電話をくれる

あなたは 

優しい






楽しさを 忘れても

喜びを 忘れても

まだ

ひとの 本物の優しさを

感じる心だけは

残っていることに

この胸を

撫でおろす






ああ・・・なんかここ最近ずっと、
さすがの私でも、くっら~~~い、おもた~~~い・・・と
思われるネガティブ詩ばっかりで申し訳ないです。
でも、私は友達に、こういうことを話せないんです。
どんなに親しい友達であっても。
だから、ここに吐くしかないんです。

更に今、落ちまくっていて、仕事も休んでいます。
そんな訳なので、お許しを。







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【2016/03/16 01:17】 | 考えるより感じること
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眠る事とか
E'ZyーRider オンドリズム
誰かたった一人にでも
「大丈夫だよ」って嘘を言えたら
幸せなのかもしれない

せめて気持ち良い眠り、快眠って奴が欲しいですね


Re: 眠る事とか
ナレイ
オンドリズムさん

コメント、ありがとうございます。

> せめて気持ち良い眠り、快眠って奴が欲しいですね
本当にそう思います・・・・!

毎日眠剤なしで、自然に眠ることができたら、
私の苦しみは、半減するでしょう。


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だあれもいない

だあれもいない

だあれもいない

空の下






ひとは沢山 いるけれど

私を知っている人は

だあれもいない

空の下





だあれもいない

青空は

今日も明日も 続いてる





だあれもいない

青空は

無限につづく

孤独な旅を

予言する






自分を必要としている人は

必ずいる

なんて 大うそ

そんな意味のないことを

言っても仕方ないけれど





ひとりで生きている

としか感じられない

空の下





生きることに

意味も

価値も

何もない

そのことを 受け容れるために

一体どれだけの時間が

かかるのか





だあれもいない

空の下

嘘で塗り固められた

街で

嘘を つき合って

嘘に

押し潰されて生きる





息が苦しい

息が苦しい

「たすけて!」と叫んでも

だあれもいない

空の下








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【2016/03/03 03:21】 | 考えるより感じること
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なぜ

みんなそんなに

長く 生きたがる?





幸せ だから?

幸せほど

脆いものはないのにね





幸せを

守ろうとすればするほど

不幸が 

ひたひたと

足音を忍ばせて

やって来る







幸せとか

希望とか

そんな 

脆いこと

この上のないものを

後生大事に 抱えることは

しんどいよ





そんなことより

今日の風の 肌触りと

明日の風の 肌触りとが

毎日違っている と





今日の風の 香りと

明日の風の 香りが

毎日違っている と

感じられる人の 心は

きっと豊かなのだろう





毎日違う 風の

肌触りを

毎日違う 風の

香りを

感じられるような自分に

なりたい






そしたらきっと

ひとりでいても

寂しくなくなるのだろう





たとえ

段ボール1個分の

人生しか

なかったとしても








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【2016/02/24 03:01】 | 考えるより感じること
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