ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
昨日の朝、
いつも体だけは丈夫だと言っていた私が

嘔吐、下痢で1時間ぐらいトイレから離れられず、
寒ささえ感じず、喘いでいました。
噴き上げるように何度も嘔吐、
血便で、便器が真っ赤になりました。

その後も腹痛で、やはり便器は真っ赤に。

QQ車要請?入院?が脳裏をかすめたとき

自分の体より、先ず絹を置き去りには出来ない、
自分のことより絹を預かってもらわないと、と
奈美先生の病院に電話して確認しました。


私は、幸いなことに、自分の体のことには至って冷静です。
まあ、べつにどうなっても良いとどこかで思っているからで。
むしろ、大腸がんとかだったらラッキー!くらいに思ってるもんで。
(ま、残念ながらそれはないでしょう。
急性大腸炎とかじゃないっすか?)

ただ、絹だけは置いて行けない、
そのことばかり考えていました。


こういうとき、家族がいる人は、
絹のことも家族に任せて、
安心して「病気になっていられる」でしょう。

でも私はいつも独り。
交通事故に遭ったとき、24時間、HCUに経過観察入院。
その後、血染めの湿った寝巻きとつっかけで、血で固まった頭が
ネットを被されていた形そのままにとんがって、
その姿で帰されました・・・
具合が悪くて「恥ずかしい」とは全く思いませんでした。

ただ、余りに哀しかったです・・・・・・・・・。

なので、入院になるならその前に絹を預けてえ、
で、最低限の着替えを用意してえ、それを持って病院・・・
とか、様々なことを想定しては、
先手を打っておかねばなりません。


独りであらゆることを想定し、
独りで考えて独りで判断する、
独り・というのは、本当に哀しいです。

どんなにケツから血を垂らしても、
どんなに口から血反吐を噴いても、
冷静な頭が、いつもどこかで働きます。

もうそこらのオバはんでもおじさんでも誰でもいい、
誰か!と思ったりします。

私には、絹を任せられる家族も、
着替えを持って来てくれる身内もいません。

体が二つ欲しい・・・!といつも思います。

改めて、独り を痛感した一日でした。

お陰様で今朝起きてみると熱もないようで
腹痛も嘔吐も治まりました。

とりあえず、絹を置き去りにしなくて済みそうです。

私はいつも、独りです。
私はいつも、独りです。


でも、どんなことがあっても、
この子だけは、守ります。


きぬ携帯画像102修正版

今朝もまた腹痛と下痢。
でも今日は血便ではありません。
こんなに痛いのに、病院へはまだ行きません・・・!
だって、念のために絹を預けてからしか、病院には行かれないから・・・!







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【2017/11/30 00:34】 | つくづく思うこと
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Re: Guestさん
ナレイ
コメント、ありがとうございます。

非公開コメントにつき、
内容には触れませんが

ただ、感謝・・・・!

書かれていたマル秘情報、使わせて頂きます。

本当に、ありがとうございます。



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たった ひとりでは

闇の中に

どっぷりと浸かり

苦しんでいる暇さえ

なくて





たった ひとりでは




朝 起きるしかなくて

台所に 立つしかなくて

飯を 口に押し込むしかなくて

すし詰め電車に 乗るしかなくて






生きている限り

着いて来る

心配も 悩みも

理不尽も 嘘も

ひとの 思惑も




たった ひとりでは





嘘を

見抜く目を 持つしかなくて

理不尽を

訴えられるだけの語彙を 持つしかなくて

ひとの 言葉とは裏腹な

腹を読む力を 持つしかなくて




こんなにも 無能なのに

このクリアな意識が ある限り

誰も 助けてはくれなくて




勇気を出して

たすけて と言ってみても

伸ばした手を 振り払われて

とことん 落とされて





たったひとりでは




苦しんでいる 暇さえ

なくて


フリー画像・うつ伏せるシュシュ姿の少女









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【2017/10/20 00:04】 | つくづく思うこと
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どんな ことばを 

紡いだら

あなたを刺さずに 

済むのだろう






これだけ豊かな 

にほんご

という ことばの糸から

幾重にも 幾重にも 

ことばの糸を紡いでは

懸命に

この思いを 伝えようとする






どんな ことばであっても

あなたを刺すことは あるだろう








そう思うから

不器用な手だけれど

何度も

何度も

ことばの糸を

紡いでは ほどき

紡いでは ほどく





どんな ことばを

紡いだら

あなたを刺さずに

済むのだろう





いつも

そう思いながら

今日もまた

ことばの糸を 紡いでる


フリー画像・デスク









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【2017/07/11 00:04】 | つくづく思うこと
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まいにち

変わることのない

そら いちめんの

ひとり





まいにち

変わることのない

テーブルいちめんの

ひとり





まいにち

変わることのない

まち いちめんの

ひとり





そら いちめんの 

ひとり

テーブルいちめんの 

ひとり

まち いちめんの

ひとり





そらの あおが

目に しみて


フリー画像・空と電線2









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【2017/05/30 00:04】 | つくづく思うこと
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今年も特に良いことなんかなく、
苦しいだけの1年で、

ごめんなさいね。SMAP解散とか全然興味ないし。

毎年ひとりの年越しで、
私には正月なんてない。

今日が明日に変わるだけだけど
無理矢理今年を振り返ってみる。


また絹の話になってしまって申し訳ないけど

絹が病気になってから、
この子にも、いろんなことを教わった1年だったから。

以前にも、歴代の猫たちの最期を看取って
あの子たちから学んだことは多くて。


最期まで、自然の流れに逆らわず、その生を全うした姿は、
どの子も実に立派で、
万物の霊長たる人間 のなんと愚かなことか・・・
と実感した。

そしてどんな飼い主であっても
この子たちは、人間を恨んだり、憎んだりもしない。
なのに、人間を愛することはするんだよ・・・・

それを思うと、涙が噴き出る。

絹の場合は、生まれつきの病気とは言え
去年は何の症状もなく、元気だった。
だから、それが当たり前だと思ってた。

でも、猫風邪による口内炎が酷くなって
あまり食べなくなって、どんどん痩せて行って・・・
それからは、とにかく動物病院によく通った。

当たり前だったことが、当たり前でなくなると、
当たり前 がどれだけ大事だったかを痛感した。

ちょっとこれ、公開だからあまり具体的には書けないけど
私の境遇は多分、客観的事実としても
「ほんとに気の毒ね・・」と思われるほどのものだと思う。

でも、そんな中にあって尚、当たり前だと思い込んでる
いつか、当たり前じゃなくなって知る、
大事なものを、私も持っているのだと。


そして、なんと言ったらいいかわからないけど・・・・

人を信頼できないという、基本的な自分の病理を超えて
絹を愛するこの自分なら、人を愛し、信じることも
もしかして、できるんじゃないかと思えた。

「動物は人を裏切らないけど、人は人を裏切るから嫌い」
とか、よく言うけれど、それって私にはよくわからない。
むしろ、まるで逆に、
絹を愛せる自分なら、たとえ裏切られても、
人をも、愛せるんじゃないかと思う。

いつも孤独で、苦しいと言ってる自分だけど、
それは本当なの?
勝手に孤独になって、
勝手に苦しいと思い込んでるだけじゃないの?
そう思った。

そこまで思わせてくれたのは、
絹という、一匹の片目の白猫がいてくれたから。

絹、痛かったね。ずっと。
ごめんね、もっと早く気づいてやれなくて。
痛いのなくすためのおくすり、苦いのに
よく我慢して毎日飲んで、エラいね。

絹も私も、よく頑張った1年だった。

お陰様で、痛みが引いたらしく
よく食べてくれるようになって、元気になった。
ぐるぐると、咽喉を鳴らして私の隣りで寝るようになった。

心からその 元気 を大事に大事にしたいと思った。

死ぬまで薬を手放せなくなった絹にとって、
元気でいられる時間は、もう
「当たり前」ではなくなったから。


絹、
たくさん、大事なことを教えてくれて
ありがとう。

今年も元気で、二人で年越しができるね。
大事に大事に過ごそうね。


ちぬ・フォーマル

手作り首輪、裁縫、病的なまでにヘタクソだけど
秋冬フォーマル です。








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【2016/12/29 00:03】 | つくづく思うこと
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