ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
疲れ切った

私のことなど

どこ吹く風と

遊ぶ 白猫




ドタバタと

はしる

はしる

あそぶ

あそぶ

たのしい

たのしい





さんざん遊んで

おおきな おおきな

ダブルベッドを 一人占め





その姿に

渇いた心も 癒やされる





無邪気な 救い

大切な

唯一の 救い


きぬ高橋さん撮影3・縮小版








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【2018/06/03 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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たかが猫一匹

でも どうしてだろう



お前が具合の悪いときは

心配して心配して心配して





そして

お前がげんきいっぱいに

走ったり

遊んだり

ごはんを食べたりしてくれるときは

嬉しくて 嬉しくて

愛しくて 愛しくて

これ以上の幸せが

他にあるのか とさえ思える





不思議だね

お前を 思えば思うほど

私の 渇いた心が

潤って行くんだよ

そして

人間らしい心が

いつも 戻って来るんだよ






お前を 思えば思うほど

優しい気持ちになれるんだよ

そして

こんな私でも

ひとに優しくありたい

そんな風に 思えるんだよ






こんな私でも

本気で

誰かの役に立ちたいなんて

思えるんだよ

世界中の人に

お前をげんきにしてくれて

ありがとうと

感謝の気持ちで

いっぱいになるんだよ







私が人でいられるのは

きっと お前が

私のそばにいてくれるから



お前のお陰なんだよ






お前がいるから

私にも

まだ人を愛する力が残っていると

感じることができる





たかが猫一匹

でも

私の心を

人間らしく 豊かにしてくれる



どうかこれからも

ずっとずっと

げんきで

私のそばにいておくれ


きぬ携帯画像185修正版







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【2018/05/15 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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はしゃぐ白猫

やまぬ いたずら

小さき春




白猫という

小さき春の 体温が

死んだ心を

暖める





小さき春が

走る 走る

死んだ心に

息を 吹き込む





無邪気で無垢なばかりの

目で

小さき春が

じっと私を 見上げてる






忘れたはずの

いのちの温もり

思い出す





それはまるで

春の奇跡






小さき者の

花のように

きらめく いのち



きぬ高橋さん撮影1・縮小版







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【2018/04/17 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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何故か
なごやん
この詩を声を出して読むと
泣けてくるんだ。

Re: 何故か
ナレイ
なごやんさん

ありがとう。
絹のことを書く時だけは、

私はいつも、人間らしい心が戻って来るの。
何ともあったかい心が戻って来るのよ。


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ちいさい

ちいさい いのちたちが

戻って来るよ

夏の 宵





お前たちが

迷わないで

ちゃんと 戻って来られるように

お迎え火代わりの

アロマキャンドルに 火を点けたよ

線香を あげたよ






お前たちは 猫だけど

人間と 同じように

戻って来ると 思いたい





でも

そうだね

お前たちは

お星さまになったから

夜空いっぱい 広がってるね

お前たちは

土に帰ったから

大地いっぱい 広がってるね





お星さま なんて子供だましみたいなのに

お前たちの 愛苦しさが消えたなら

それは本当に

お星さまになった としか思えなくて





ちいさい 

ちいさい いのちたちが

おおきい

おおきい 宇宙になった

ちいさい

ちいさい いのちたちが

おおきい

おおきい 大地になった





ちいさい

ちいさい いのちたちが

いついつまでも 愛しいよ





ちいさい

ちいさい いのちたちが

戻って来るよ

夏の 宵


あの子たちのお墓

うちの子たちのお墓は、いちばん手前。
犬6頭、猫3匹が眠っています。
いつかは絹も、ここに入ります。






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【2018/04/13 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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はしゃぐ白猫

やまぬ いたずらさえ

嬉しくて




白猫という

ちいさな春が

ささやかな春が

この部屋に きらきら光る






満開の桜とは ほど遠いけど

ちいさな春の

無邪気な風が

私の前を 

走る 走る






この手にすっぽり

入るだけの

ちいさな春を

私は

大事に大事に

そっと握って 暖める





この ちいさな春が

ささやかな春が

ずっとずっと

暖かなまま

つづきますようにと

祈りながら



きぬ携帯画像176修正版









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【2018/03/31 00:04】 | 愛しきイヌネコ
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