ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
喧騒に

カラス ひと鳴き




日も落ちて




獲物 盗れずに


ねぐらへ 帰る


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【2018/05/21 00:03】 | 短歌 俳句
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胎児のような 

月 ひとつ





両手に包んで



優しく 愛でる




母の罪と 自責と愛と



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亡き母は、若い頃、私を産む5年前に、妊娠したそうです。
でも、腎臓を悪くしていて、この子を産んだら貴女の命が危ないと言われ
泣く泣く堕胎したんだそうです。
罪の意識から、私にもずっと「流産した」と言っていました。
私が成人してから、流産ではなく、堕胎したのだと聞かされました。
母は、何十年も罪の意識を持ち続けていました。

「男の子だったのよ」と聞かされました。
もしもこの子が産まれていたら、
私には兄がいたのだと、一人っ子だった私は
この世に生を受けることのなかった兄を
いつも思っていました。









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【2018/05/20 00:03】 | 短歌 俳句
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私の結果…w
なごやん
7位.表現力が豊か
6位.純粋
5位.感受性が豊か
4位.なんでもできる
3位.料理がうまい
2位.勇気がある

1位…【信頼できる】

Re: 私の結果…w
ナレイ
なごやんさん、コメントおおきに。

すごい!

完璧な人間 といふことね!


お母さんの自責
なごやん
私にも流産した兄がいた。
この世に生まれ出て、ひと息さえ
できなかった命ひとつ。

母は私を生む時、怖かったそうだ。
時たま夢想する。
もし、2つ上の兄がいたら…。
今の家族関係に悩む度に、いつも思う。

Re: お母さんの自責
ナレイ
なごやんさん
コメント、ありがと。

なごやんさんにも、お兄さんがいたかも知れなかったのね。

私、ずうっと「流産したの」と聞かされて来て
もう成人してだいぶ経ってから「本当は堕ろしたの」と聞かされたとき、
母は、嘘をつくことってあまりなかったから
よほど罪の意識に苛まれ続けたんだなあ・・・と思った。

私には5つ上のお兄さん、いたかも知れないと思うと
やっぱり今でも、いて欲しかったなあと思う。

そうだね・・・私もずっとお兄さんがいたら、と
いろんな想像をしてたよ。


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酔っ払いの笑い声

そらには つき




悩み

苦しみ

気がかりを

アルコールに 溶かして

呑み干して






そらは 知ってる

つきは 知ってる





もしかしたら

あおぞらよりも

よそらは やさしい





酔っ払いの笑い声

そらには つき

フリー画像・闇に浮かぶ窓







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【2018/05/16 00:03】 | 短歌 俳句
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自由律俳句・ブログ用


へたくそーーーーーーっ!!!
ひっこめーーーーーーーっ!!
ペイントかなんかで、行書にしてかっこつけてみた所で
下手なものは下手。

夏井せんせとかにガンガン言われそう~~~な。
「蝉ってのは夏の季語なのね!で、下の句に秋ときてる
一体何が言いたいんだかね!おかしいからここやめましょう」
とか言われて、赤ペンでバッサリ斬られそう~(笑

でも、あの人おもろくて好きやわ~
プレバト?まだやってんのかなあ
ほんと!どのジャンルの先生より夏井せんせがおもろかったから
いつも俳句だけ見てた。


しかしムズイねえ・・・・・・俳句ってなあよぉ~




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【2017/10/05 00:04】 | 短歌 俳句
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陽の 落ちて

襟立て 思ふ

あと 幾度

この陽を 見れば

楽に なりやと






ナレイ


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【2013/12/06 05:12】 | 短歌 俳句
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