ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
みんなが 使い古した

華も

春も

どうか 

そのままにしておいて






私が 拾って

歩くから





私には まだ十分

使えるものたちだから


フリー画像・枯れた花









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【2017/09/15 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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近所の人と 話す

いかにも楽しそうに

笑いながら




だけど心は

泣いている

ピーピー ピーピー

泣いている




職場で

慣れないパソコン画面に

向かう

集中しながら

真剣に




だけど心は

泣いている

ピーピー ピーピー

泣いている





私の心は

泣いている





春が来ても

夏が来ても

秋が来ても

冬が来ても

ピーピー ピーピー

泣いている




ピーピー ピーピー

泣いている


フリー画像・窓際で泣く女










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【2017/09/14 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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ひとが

愛情の中で

育つのだとしたら






わたしは

死の中で

育った







死を 見つめることで

生きることの意味を

いつも

教わっていたから



死に神か見送りか

フリー画像・夜の湖

もう昔のことですが、職業柄、沢山のいのちの
旅支度をして、見送って来ました。
皆それぞれの生を全うしたその姿は
決してドラマのような「キレイごと」とは違います。

でも、そんな死を見つめることで、
いつも私は、生を見つめて来たように思えてなりません。










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【2017/09/13 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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パンだけで

生きている







まるで 

壊れた水道の 蛇口みたいに

止めようもないほど






ひとり


フリー画像・商店街









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【2017/09/12 00:03】 | ほんのひと言ふた言のことば
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生きている

一瞬一瞬の 

わたしの 隣りに








いつも 居るのは








フリー画像・夕焼けを見つめる女







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【2017/09/10 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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