ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ケンリュウの講義は、変態ライブでありながら
いつも私に考える機会を与えてくれる。

でも今回は、こればかりは考えても仕方ないことなのか、
そうでもないのかわからないような・・・。

彼の言葉で言う所のまさに困難を抱える人たち
に自分は属するんだと思うけれど
なら私のような者の受け入れ先はある?
ないよね。現実問題。

神経症レベル、知的認識がここまであると自傷とかリスカは勿論、
他害には決して走らない。
変態だのナンだの言ったって、服装がケバいってだけで、
外に出ればフツーにしか見えない変態だ。

つまり周囲は誰も私を迷惑に感じない。
必要だとも感じない。
そう言う人間は、行き場がない ってことだよね。
セラピストの元には通っているけれど、僅かな時間、自費だしね。

歌、芝居、文章、いろいろ思い出すと、
才能がなかった訳ではなかったかも知れない。
若いうちに伸ばしていたらね。

今更言っても仕方ないことだけれど、
ケンリュウふうに考えると
周りのことなんか一切!考えず
言いたいことを言い、ただやりたいことをやる、
病気であろうとなかろうと。
我が儘いっぱいに生きていたら私はもしかして
今頃、才能豊かな変態 として生きていたかも知れない。

周りにどう思われても、どんなに一般常識から外れていても
一部のケンリュウみたいな、変態な人たち に出会えれば、
私は、自分のやりたいことだけをやりたいようにやらせてもらえただろうに・・。

ま、過ぎてしまったことは、言っても仕方ないんで
今からでもせめて、そう生きてみようかな。

もう わりと腰の低い変態 でいるのは疲れたし~
ケンリュウの話聞いてたら、
言いたいこと言っても良いんじゃないかしら?
と本気で思えて来て~
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【2011/10/31 06:52】 | 素晴らしき変態・中邑賢龍(なかむらけんりゅう)
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