ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
今年一年、
辛いことの連続だった。
(ま、いつものことだけど)
国家試験に落ちたショックから立ち直れないままの矢先の震災だった。
東京在住の私は、家にいれば問題はなかったのだけど、
あのとき、電車の中だった。
寒さの中、3時間かけて歩いて帰った。

大袈裟かも知れないけど
映画「ポセイドンアドベンチャー」のスコット牧師のセリフを思い出していた。

「我々は自力でここまで来た。あなたの助けは借りなかった!
助けてくれとは言ってません!せめて放っておいて下さい!!」

テレビでは
「震災から九ヶ月、東京ではイルミネーションが輝き、
いつものような年の瀬を迎えている。
しかし被災地ではまだ、震災の爪跡が残されたまま」
と言う。

東京の人全員が、楽しい年越しを迎えてると決めつけないで。

私の年越しは、いつも一人。
こればかりは何年経っても慣れる と言うことがない。

日本の人全員が、家族を持ってると決めつけないで。
一人きりで暮らしてる人間だっている。

そして今年もまた、
去年と同じ、受験勉強・・・・。

東京の人の全員が、豊かで幸せだなんて
決めつけないで。

むしろ東京は、大金持ちと極貧者とが混在してる街なのだから。

東京の人の全員が豊かだと決めつけないで。

※それからこの場を借りて。
私と来たら、全然ブログのことわかってなくて、
拍手コメント、頂いてること、つい最近知ったんです。

随分と遅れてしまったので、この場に書くことにました。
でもとても嬉しかったです。
拍手コメントにつき、お名前、内容は明らかにしませんが、
それぞれの方のコメント、きちんと読ませて頂きました。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
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【2011/12/31 07:37】 | 未分類
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