ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
久しぶりに学友たちと集まった週末。

通信制大と言うのは、全国各地に学生がいるので
なかなか都内で集まれる機会は持てない。

皆それぞれの地域で仕事をしているので、そうそうスケジュールが合わない。
貴重な時間と言う訳だ。

同じ福祉系大生 と言うのもあるけどそれだけじゃない。

私が病気だとか、病気じゃないとか、
肩書きがあるとかないとか、
そんなこと、心底どーーーーーーーーでも良い と思ってるメンツと
テーブルを囲む時間は、実に心地が良い。

いやむしろ私の病気やビンボーなんか笑い飛ばしてくれることが
何より気持ち良い。
社会不安障害?そんなこといちいち説明しなくても、
皆も私も、そんなこと心底どーーーーーでも良いと思ってる空気感が好き。
「病気が立派な肩書きになる」くらいに思ってるから楽しい。

そうは言っても何かにつけて顔を出す症状は、確かにしんどい。
しんどいけど、この病気は、深刻になればなるほど、
それは病気の思うツボ。
どんどん症状が酷くなるだけなの~

だから、自分の症状なんか、笑い飛ばしてしまえば良いのさー

久しぶりに聞くラテンのリズムが、私の血を騒がせ、
体が自然と踊り出す。
「ノミモノ、ナニシマスカ」と言う外国人のカタコトの日本語も懐かしい。

よく食べる・よく踊る・マテ茶!陽気に~!
よく食べる・よく笑う・マテ茶・我慢なんかしないで!
よく食べる・よく脱ぐ・ナイスバディー!マテ茶・おいしい~!
食べる・遊ぶ・これがラテンのバイオリズム


みたいな気分で、

ラテンの音楽が、
一瞬のきらめきのような眩いあの日あの頃へ
連れて行ってくれたひととき。

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FC2blog テーマ:対人恐怖症・社会不安障害 - ジャンル:心と身体

【2012/04/30 04:15】 | 社会不安障害ってどんな病気?
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