ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
♪手をとりあってこのまま行こう 愛する人よ
静かな宵に光を灯し 愛しき教えを抱き♪

QUEEN「手をとりあって」より

ブライアンがこの日本語の詞を書いたのは、
自分たちQUEENを、
ロックスターと初めて認めてくれたのは日本だったから、
と、こないだ友人に聞いて初めて知った。

この日本語のセンテンスに、日本への感謝の意を込めたのだろう。
フレディのファルセットが心に染みて、泣けて来る。

当時は、フレディが若くして死んでしまうことも
日本が震災に遭うことも
予測なんかしていなかったはずなのに、

何故か
When I'm gone(僕が行ってしまったあとも)とか、
Though I'm gone(僕がいなくなっても)とか
そんなフレーズが多い。

そして、
Let us cling together as the years go by Oh my love my love 
In the quiet of the night  Let our candle always burn  
Let us never lose the lessons we have learned

(僕らはずっと一緒にいよう。ああ愛する人よ、愛する人たちよ。
ろうそくに火を灯して、学んだ教訓をずっと失わずにいよう)

この歌と
フレディの死と
震災に見舞われた日本と
今の私が、

この歌によって、時を超えて、一本に繋がったように感じられてならない。 

僅かなフレーズであっても
彼らにとっては難しい日本語を
TEO TORIATTE KONOMAMA IKO
と、一生懸命覚えたのだろう。

私は被災していないけど、
フレディの声とこの歌詞に
いつも消えかけてる心の火種が、小さく灯った気がした。

命の力には、
外的偶然をやがて内的必然へと変える力が備はってゐるものである。

小林秀雄

この外的偶然を
内的必然に変えられるとしたら、
それは、日本が変わることではなく
いつか、私自身の心が変わることなのだろう。

なんかわかんない・・・
辛いから、毎日ただ辛いから、
ただこの歌が染みるだけなのかも知れない。
泣けて、仕方ない。

My Dear Dear Dear Deaest Freddie,Brian,Roger&John
I was moved to tears to your song「Let Us Cling Together」
in Japanese sentence.
I appreciate your tenderness.
AH.Yes. I've never lose the lessons I've learned.
I'm so hard and so sad, but I have to live. You lives forever.
Thank you so much. Thank you・・・・
I've never forgotten.
I still love you.

From Narei
アロマキャンドル


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

【2012/10/31 02:57】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
トラックバック(0) |

その通り!
ホヌ
ナレイさんの言っていること、その通りだと思う。


ってか、私は それを何度も何度も体験しました。

だから 渦中ではわからないし 気がつかないけど、真面目に苦労して来るしんだ事の「必然」は 必ず数珠繋ぎのように納得できる時が来る・・・と。


私の中には「偶然」てのは無くて(笑)

全部 どんな些細なことも「必然」だと確信しているの。

あのゲームじゃないけど、
いつ・どこで・誰が・何をした・・・みたいなwww


少なくとも 私は無意味ではないと思っていて。

嫌で、もうウンザリで、ヤケになるし、いつ寛解するかもわからない厄介な症状だけど、私ね、この病気身を持ってしらなければ 心底腐ってる口先だけの他者の痛みもわからない 自分の弱さも知らない人間のままだったと本当の本当に思ってる。

それでも足りないくらいかもしれない(笑)

消えたいとか思う人間が 矛盾ですが、これは今でも思ってます。

だから ナレイさんともご縁できたと思ってます。

なんか・・・例えるなら・・・「もうひとつの目が付いた」みたいな感じなんですwww

この今の瞬間も「繋がり」の過程なんでしょうね。


ナレイさんが事故に遭ったことも全て・・・



Re: その通り!
ナレイ
ホヌさん
コメント、ありがとう。

なんて言ったら良いのかな・・・・。
私は普段あまりこう言う思考をしないほうなんだけど
この歌を聞いてね、

単に自分が辛いときに大好きなフレディの歌を聞いたから泣けたんだろ?
と言われりゃその通りかも知れないし、

べつにブライアンは、被災者へのメッセージとしてこの歌詞を書いた訳じゃない。

だけど、
思い出したんだよね、小林秀雄の
「命の力には外的偶然をやがて内的必然へと変える力が備わってゐるものである」を。

全てが繋がってるじゃないか・・・と。

そして、本当にQUEENと言うのは、デビュー当時イギリス、アメリカ、ヨーロッパでは
大して相手にされず
日本にツアーに来たとき、
東京タワーに行ったんだって。遊びに。
そしたら、日本のファンが「クイーン!クイーン!」と彼らを取り囲み
結局、彼らはホテルに缶詰になるほど、唯一日本での人気は凄かったんだと。
だから、あの歌詞はリップサービスでも何でもなく
ほんとに日本のファンへの感謝を込めて、日本語で書いたんだと。
(んもう~~QUEENの話になると、ながっ!)

つまり、物事と言うのは一見偶然に見えることでも
その人の「命の力」次第で、内的必然になり得るんじゃないか・・と思ったの。

私も普段さんざん病気の辛さばっかり書いてるけどね、

私が病気になったことを、不幸に終わらすのも
幸福に繋げるのも、私の「命の力」次第なんだろうな・・って。

>例えるなら・・・「もうひとつの目が付いた」みたいな感じなんですwww
少なくとも、病気になったことは、私自身もこのように捉えている、今。


コメントを閉じる▲