ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
奴隷は、自分が奴隷であることすら

忘れ果ててしまうものだ





ご主人様の 命令通り

動いていることも

いつしか

楽にさえ 感じてしまうものだ




首を絞められるような

生活も

ご主人様にたったひと言 褒められるだけで

「至上の幸せ」を手にした

錯覚に陥る




ご主人様は 飴と鞭を

使い分けるのが 実に上手い




自由を奪われている自分にさえ 気づかず

ひたすら奴隷の道を歩いて来たのだ


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2013/11/30 04:28】 | 深層心理
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