ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
いよいよ25日、入院の日です。

シャンゼリゼ病院での主治医も決まりました。

ドクトル・エマ
ドクトル・ソフィーに続いて女医です。

名前からして、かなり若いドクトルと予想。
期待値大 です。(で、思い切りがっかりすることも。
でも、シャンゼリゼ病院でのドクトル運は良い私)
シャンゼリゼ病院では、若くて熱心なドクトルのほうが
良いんです。

フランス語講座も、今はもう見てないし、
フランス語塾にも、行ったことがないし、
挨拶程度しか出来ないんだけど
何故かドクトルとはいろいろ話せるシャンゼリゼ病院です。
アンフィルミエル(看護師)は毎日バタバタと忙しいので
挨拶だけ出来れば十分なんです。

荷物は私が病院に着く時間に合わせて、宅急便で送りました。
宅急便って、パリでも翌日に着くんですね、便利です。
電車で行ける辺りも便利です。

「愛の賛歌」の練習にも余念がありません。
三輪さまの動画を見たりして、
高く、青い空が、頭の上に落ちて来たって
大地が割れてひっくり返ったって
ど~~~~~~~~ってことありゃしない
♪プマポ~~~トゥ ル プロブレーモ~
モナム~ ピスク トゥ メ~~ム~♪

なんて、歌い込んでます。
シャンゼリゼ病院の皆さんにお聞かせするから~
あ、挨拶の練習も。
「オンションテ、ドクトル・エマ。ジュ・マペール・ナレイ」
(初めまして、エマ先生、私はナレイです)

なんか、バカなことばっか書いてますけど
束の間でも、ひとりの苦しみから解放されると思うと嬉しいんです。

実は、精神科病棟って、
荷物チェックとか、「そんな所まで見る?!」みたいに入念に見られて
プライバシーなんかないに等しくて、ムショ並みにうるさいんだけど、
それはまた追々「獄中手記」に記します。


では、行って参ります!

オールボワー!ア・ビアントー!
(さよなら!またね!)


シャバは、どっちだ?








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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2014/08/25 01:11】 | ご挨拶
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