ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
待ちかねていたように

草木は 朝露を輝かせながら

一斉に 芽吹き

虫たちは いそいそと

土から 這い出して歩き

やわらかな風が

人々の頬を 撫でる







そんな

全ての生きものが

息づく季節に

背を向けて





私だけが

死んでいる


フリー画像・バラの花のしおり







ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2017/03/09 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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