ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文


片目の天使

2月は

ほんとによく病院に通ったね

今年のおたんじょう日を祝うのは

もう無理かと思ってたよ





だけど

やっと やっと

また

私たち二人の

大事な

「げんき」の宝石が

戻って来てくれたね







片目の天使

真白な真珠が 転がるように

ふざけて走って

よく食べて

おしっこしてうんちして

白く濁った 無垢な片目は

きらきら輝いている





その姿を見つめる

私の目は

自然と 細くなっていく





この いのちのきらめきが

来年も再来年も

ずっと ずっと

色褪せることのないようにと

祈りながら

私たちの宝石箱に

また お前の「げんき」を

大事に 大事に

納めよう


 





片目の天使

桜3月生まれのお前を

春の花たちが

みんなで祝ってくれているよ



きぬの瞳2

一日3回以上の点眼を、どれくらいつづけたでしょう。
やっとこの愛しい片目が
戻って来てくれました。








ぽちで救われる私がいます




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【2017/03/12 00:04】 | 愛しいイヌネコのいのち
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