ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
白猫の

濁った瞳に映る

ただただ 澄んだ

無垢な心が




いつも

堕落しきった

私を 癒やす




愛おしい

そう思える自分は

かろうじて

まだ 人間の心を

忘れてはいないのだと

濁った瞳が 教えてくれる


きぬ縮小版5









ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2017/03/17 00:04】 | 愛しいイヌネコのいのち
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