ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ひとりぼっちの 白猫と

ひとりぼっちの わたしと






ひとりぼっちの ふたりが

互いに そっと

寄り添えば

束の間 

さびしい気持ちが癒える






ひとりぼっちの ふたりを

やわらかな風が

ふっと 包んでくれる





ひとりぼっちの 白猫と

ひとりぼっちの わたしと

ひとりぼっちの ふたりは

互いに

失った何かを

埋め合わせるように 暮らす






ひとりぼっちの 白猫と

ひとりぼっちの わたしと

ひとりぼっちの ふたりは

互いの体温で 暖まる






ひとりぼっちの 白猫と

ひとりぼっちの わたしと

ひとりぼっちの ふたりは

僅かな日なたを かき集めては

季節を知る






ひとりぼっちの 白猫と

ひとりぼっちの わたしと

ひとりぼっちの ふたりは

互いの傷を

優しく 舐め合う





ひとりぼっちの 白猫と

ひとりぼっちの わたしと

ひとりぼっちの ふたりは







ひとりぼっちの ふたりは


きぬちゃんスマホ画像4・縮小版


ああ・・・・またもきちゃない背景~~
うちはね、もう30年以上も住んでるマンションだけどね、
その間いちども!リフォームをしてないのよ。

と、なんで言い訳なんてしてるんだろ~~^^;
だってえ~皆さんのおうちって真っ白!で
お城みたいなんだもの~~~~
生活してて、なんであれを保てるのか・・・・
ふしぎ~






ぽちで救われる私がいます




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【2017/07/31 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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