ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
一体 自分に

何の罪があるのか

わからぬまま

ただただ

次々と 立ちはだかる

壁を 






苦しみの壁を

悲しみの壁を

不安の壁を

越えて

越えて

ようよう生かされている






それでも

ヒトの体は

前に進むように

できているから

どんなに ネガティブなままの

自分でも





生きている限り

やっぱり

どんな壁も

越えるしかなくて




越えるしか


フリー画像・夕陽に照らされた髪









ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2017/09/02 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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