ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
苦しみが つづくと

人の心は 歪んで行く





他人を羨み 世間を恨み

自分がいかに無価値かを

主張することで

ますます自らを 貶める





苦しみは

世間のせいじゃない

自分が無価値だと

主張することに

一体何の 意味がある?






苦しみに 歪んだ心は

本来の 

いのちの在りようまで

自らの手で 

もみ消してしまう

そして ますます歪んで行く

悪循環に陥る






私もきっと

歪んでいるのだろう

でも これ以上

歪みの悪循環に

はまりたくない





たとえ

どんなに苦しくても

たとえ 闇の中に

棲みつづけたとしても

自分のいのちを

素直に 公平に

見つめられる心を

私は 失いたくない






自分のいのちに

価値があっても

なくても

今日が 過ぎ

明日は やって来る






それが たとえ

苦しいだけの

明日だとしても

この空の下では

皆 平等に生かされている

そのことを しっかりと

受け止められる

自分でありたい





苦しみは

世間のせいじゃなく

自分のせいだということを

知れ





草や 虫と

同じように

生かされていることを

知れ


フリー画像・デニムの少女

これを今日書いたのは、ネット検索していろいろ見ていたら
社会で上手く行っている人はみんなずるいヤツ、イヤなヤツみたいに
ねちねちと書いている人がいたので、胸が悪くなったからです。
せめて 自分が歪んだものの見方をしている、という
病識だけは持っていたいものです。











ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2017/09/06 00:04】 | 感情の発露
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