ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ひとが

愛情の中で

育つのだとしたら






わたしは

死の中で

育った







死を 見つめることで

生きることの意味を

いつも

教わっていたから



死に神か見送りか

フリー画像・夜の湖

もう昔のことですが、職業柄、沢山のいのちの
旅支度をして、見送って来ました。
皆それぞれの生を全うしたその姿は
決してドラマのような「キレイごと」とは違います。

でも、そんな死を見つめることで、
いつも私は、生を見つめて来たように思えてなりません。










ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2017/09/13 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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