ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
はしゃぐ白猫

やまぬ いたずらさえ

嬉しくて




白猫という

ちいさな春が

ささやかな春が

この部屋に きらきら光る






満開の桜とは ほど遠いけど

ちいさな春の

無邪気な風が

私の前を 

走る 走る






この手にすっぽり

入るだけの

ちいさな春を

私は

大事に大事に

そっと握って 暖める





この ちいさな春が

ささやかな春が

ずっとずっと

暖かなまま

つづきますようにと

祈りながら



きぬ携帯画像176修正版









ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2018/03/31 00:04】 | 愛しきイヌネコ
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