ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
今の日本は、かなり厳しい状況にある。
経済的にも、震災復興のことも。

だから国をあげて「がんばろう!」「「がんばろう!」
「日本は強い!」「あきらめない!」と連呼する・・・・。

熱血も根性も通用しなくなった現代に、
やたら根性論を持って来てみたりする・・・・。

これで3度目かしら・・・・?国難の中の「がんばれ」は。
私の知る限りでは。

一度目は、敗戦のときの日本だった。
私は当然生れていなかったけど、
母に伝え聞く所によると、あの当時は着るものも住む家もままならず
ただ必死だった、みんながね。

文字通り「頑張った」のだと思う。私の両親世代までは。

だけど、それ以後の「頑張れ」は、うさぎ跳び100回だの、
竹刀で叩くだの、
今から思えば筋肉を痛めつけてるとしか思えないようなシゴキを
「根性」や「教育」とすり替えて・・・・。

その中で一貫して私は 頑張らない、自称「怠け者」で通した。
今と変わらず、言いたいことは教師にハッキリ言わせてもらってた。

そして今、「がんばろう」と言わざるを得ないことはわかっている。

被災地の人たち、彼らをケアする人たちは、文字通り頑張っている。

しかし、「がんばろう日本」便乗商売 
「震災復興」便乗商売

メディアでは、「震災復興」を旗印に、何でも番組になる・・・・・・。
そう言うものは観ないに限る。

そして私は、やはりあくまで、頑張らない。

「不安に負けない心」・・・?
負けても良いんじゃないかしら?
人間は何かあれば不安になるのが、自然 な生きものなんだから。

肝心なのは、負けてもいいやーと思える自分の心のほう
だと思うけど?

「発想の転換」・・・・?
前向きに前向きに と、ハタで言われれば言われるほど
自分の心は後ろ向きになる。

心は他人に操作されるものでなく、
自分の自然な思いから変わって行くもの。

そして、ここ一番、今が勝負、と言うときは頑張りますよ、
こんな私でもね。
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【2011/07/26 07:49】 | 神経症
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私も、頑張らない
shika(すぱる)
頑張ったところでどうしようもないので。


技術革新が進みすぎて、精神論も根性論も全く通じなくなったため、「ウサギ跳び100回」だの「竹刀で殴る」だのしても筋肉を痛めつけるだけで、マイナス面しかないです。


戦後~高度成長期終了までの、今よりも技術革新が遅く時間がゆったりと進んでいた時代であれば、精神論も根性論もある程度の意味はありましたが…


“がんばろう日本“も“がんばろう東北“も、通用するのは小学生以下までなのに未だに続いている。結果出せなければ評価されないのだから、頑張る“だけ“なのは全く無意味なのになぁ~と思ってます。

Re: 私も、頑張らない
ナレイ
すばるさん

>高度成長期終了までの、今より技術革新が遅く時間がゆったりと進んでいた時代

にあなたは生れていないクセに~~~~

私は子供だったから、良かったように感じているだけで、大人はキツかったと思うよ。
休みなんて日曜しか!なかったんだから。

朝から晩まで働いて、当時は男性優位の社会だったから、世のお父さんたちは文字通り
頑張っていたのよ、家族のため、社会のためにね。

お母さんたちは家庭を守り、子供を育ててね。
ウーマンリブ運動はその頃から出て来た、今で言うフェミニズムの走りだね。

少なくとも当時の男性たちにとっては、時間は、ゆったりと進んでなんかいなかったと思う。
遅い技術革新に至るまでの長い長い時間を、支えて来た、名もない人たちの苦労、
想像して欲しいなあ・・・・・。
統計なんかには出ていないこと。

ま、だからこそ精神論や根性論が説得力を持って、我々子供に響いたんだけどね。

それでも「頑張らない」と思ってた、私のような あまのじゃく も中にはいたけど。

しかし、今の時代、確かに生き辛い。
結果オーライで、評価もされない。
けど、それを嘆いているだけではいつまで経っても変われないんじゃないかのう・・

誰に評価されなくても、一人の人が評価してくれる。
この結果だけは出してやる

何か自分の中に小さな目的を見出して、それだけは頑張る。
あとは頑張らない。

私はそう決めてるけどね。




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この記事へのコメント
私も、頑張らない
頑張ったところでどうしようもないので。


技術革新が進みすぎて、精神論も根性論も全く通じなくなったため、「ウサギ跳び100回」だの「竹刀で殴る」だのしても筋肉を痛めつけるだけで、マイナス面しかないです。


戦後~高度成長期終了までの、今よりも技術革新が遅く時間がゆったりと進んでいた時代であれば、精神論も根性論もある程度の意味はありましたが…


“がんばろう日本“も“がんばろう東北“も、通用するのは小学生以下までなのに未だに続いている。結果出せなければ評価されないのだから、頑張る“だけ“なのは全く無意味なのになぁ~と思ってます。
2011/07/27(Wed) 22:25 | URL  | shika(すぱる) #qbq6I53Q[ 編集]
Re: 私も、頑張らない
すばるさん

>高度成長期終了までの、今より技術革新が遅く時間がゆったりと進んでいた時代

にあなたは生れていないクセに~~~~

私は子供だったから、良かったように感じているだけで、大人はキツかったと思うよ。
休みなんて日曜しか!なかったんだから。

朝から晩まで働いて、当時は男性優位の社会だったから、世のお父さんたちは文字通り
頑張っていたのよ、家族のため、社会のためにね。

お母さんたちは家庭を守り、子供を育ててね。
ウーマンリブ運動はその頃から出て来た、今で言うフェミニズムの走りだね。

少なくとも当時の男性たちにとっては、時間は、ゆったりと進んでなんかいなかったと思う。
遅い技術革新に至るまでの長い長い時間を、支えて来た、名もない人たちの苦労、
想像して欲しいなあ・・・・・。
統計なんかには出ていないこと。

ま、だからこそ精神論や根性論が説得力を持って、我々子供に響いたんだけどね。

それでも「頑張らない」と思ってた、私のような あまのじゃく も中にはいたけど。

しかし、今の時代、確かに生き辛い。
結果オーライで、評価もされない。
けど、それを嘆いているだけではいつまで経っても変われないんじゃないかのう・・

誰に評価されなくても、一人の人が評価してくれる。
この結果だけは出してやる

何か自分の中に小さな目的を見出して、それだけは頑張る。
あとは頑張らない。

私はそう決めてるけどね。


2011/07/28(Thu) 07:14 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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