ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
なかなか完全禁煙は難しくて、
どうしても一日に8~9本はまだ吸ってしまう。

まあ、一日ひと箱吸っていたのだから
本数が減っただけでもよしとしたい所だけど
早く完全禁煙したい。
絹の健康のためにも、煙草代を浮かすためにも。


きちんとマナーを守って、公共機関では勿論吸わない。
歩き煙草も、吸い殻のポイ捨てもせず、職場では屋外の喫煙所。
携帯灰皿を持ち歩いて、隔離されたような路上の喫煙エリアで吸う。
それでも犯罪者扱いされて、

ずっと吸いたいのを我慢しながら
吸える場所を、探すことにつくづく疲れたの。

もう怒る気持ちもすっかり失せて
「煙草を吸わせない社会」に疲れたの。

「肺がんになる危険性を高めます」?
「肺気腫を悪化させる危険性を高めます」?
ほっとけよ。
肺がんになっても良いと本人が思ってるんだから、
自己責任でOKなはずでしょう?
なのに、
なぜここまで「健康」を押しつけるの?
逆に「病気」が増える。


東京オリンピックも私には迷惑なだけ。
また街がどんどん整備されまくって
どこも同じような街並みになっていくだけだから。

「健康」を押しつける社会・・・・・
「禁煙」を押しつける社会・・・・・
健康ファシズム、禁煙ファシズムの奴隷。

こんなこと書いてると、無性に煙草が吸いたくなるけど、
もうとっとと完全禁煙して、
禁煙嫌煙独裁国家 の奴隷から解放されたい。


私はもう、疲れました。
先立つ不幸をお許しください。
なーんてね。

健康ファシズム









ぽちで救われる私がいます




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【2017/03/14 00:04】 | 「軽い変態」から見る社会
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