ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
知 という鎖に

縛られている限り

苦しみつづける





もう30年前に

気づいた 事実





明けない夜を

幾晩も 呼吸しつづけ

暖かな 春の風に

よけられて

寒さの冬を 歩きつづけた





この鎖さえ 

ほどけたなら

私は 楽になれるのに





知 の鎖を ほどいて

感情の 大海原に

出られたなら

私は 解放されるのに






わかっていても

気がつくと

私は

知 の鎖で

自らを 縛ってる





錆びついた鎖が

余計に体を

絞めつける






この鎖さえ 

ほどけたなら

感情の 大海原に

出られたなら

私は 楽になれるのに


フリー画像・闇に見える扉








ぽちで救われる私がいます




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【2017/09/07 00:03】 | 深層心理
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