ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ひとり寝

ひとり夜

ひとり飯





「生まれてすいません」

太宰の思いと

同じな思い

「すいませんねえ、存在しちゃって」

と 万人に謝罪する





だけど べつに

好きで生まれて来た訳じゃない

などと 訴えたくもなる






尊厳を持たぬ いのちは

ただ この世の隅っこで

息を潜める








ぽちで救われる私がいます


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【2017/11/08 01:19】 | いのちの桜
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