ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
朝、目を覚ます度、

今日も一日また生きるのか・・

と本気でつらくなる。恐怖さえ感じる。
夢の中では、私は独りだということを完全に忘れていて、
目を覚ます度、自分が独りだったのだと思い知らされる。

だから私は夜中に起きる。

外が暗いうちはまだ、
生きる恐怖や辛さを感じずに済むから。


「生きなくちゃいけない・死にたい」この狭間で、
私は膨大なエネルギーを消費していると感じる。
いつも言う、「生きてるだけで私は頑張っている」 の所以である。


凍りつく冬のような 一日一日を重ねることに
果たして何の意味があるのかと 考えてしまいがちだけれど、

生きる意味 なんか考えても仕方ない。

誰にも必要とされてない とか、
自分なんか生きる価値がない、とか
よく企死念慮のある人は言うけれど、

それもまた、いくら考えても仕方ない。

ただ、生かされているのだから。

だったら、甘んじてそれを引き受けるしかないのだろう。

絹を見習え。

イヌネコを見習え。

そう思うしかない。


きぬ携帯画像68すやすや~






ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 心の詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村



にほんブログ村
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2017/11/13 00:04】 | いのちの桜
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック