ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
目覚めた途端

不安の種や

心配の種にまみれた

日常が

攻めて来る




だから目覚めたくなかったの





24時間のうち

私が穏やかでいられるのは

眠っているときだけ

その時も 僅かしかなくて




街が目覚めると

うつと緊張の中

この体を引きずって

日常のあれこれを

独りで こなすしかなくて

コーヒーを 入れることさえ

しんどくて

ただの水道水を飲む




だから目覚めたくなかったの





日が沈むのを

ひたすら願う





終わらない日常を

いっそ 終わりにしたくなる




だから目覚めたくなかったの




だから目覚めたくなかったの


フリー画像・空のカップ







ぽちで救われる私がいます


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【2018/02/07 00:04】 | 神経症
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