FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
人はきっと

絶望すると

余りの辛さに

死にたくなったり

なかなか立ち直れなかったり

するものなのだろう





でも 私にとって

絶望は 日常茶飯





生まれ落ちたことに絶望し

人生に絶望し

いのちの長さに絶望し

全てに絶望しているので

絶望することに

すっかり慣れた





絶望することが

私の日常だから

死んだりしない

べつに いつものことさと

思うだけ







だけど

絶望の向こうには

希望とか 幸せとか

そんな 壊れやすいものじゃなく

もっと確かで

もっと揺るぎない

何かが

ある 気がしてならない




まだ この目に見えない

何かが




だから

絶望しつづける




だから

絶望しつづける


フリー画像闇の中の窓








ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 心の詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村



にほんブログ村
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2018/02/11 00:04】 | ネガティブ性
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック