ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
いつか あなたの瞳から

溢れ出た 

わたしという雫は

あなたから離れても

どこへ流れても

決してあなたを 忘れない





雨の水になって

道を叩いても

山の湧き水となって

人々の咽喉を 潤しても

私は

あなたを 忘れない





川の水になって

上流から

下流へ

下流へと

流されて

大海へ出ても

私は 

あなたを 忘れない





大いなる 大海の

たった

一滴となっても

わたしは あなたを

忘れない







また

あなたの瞳から

零れ落ちる

暖かい雫に

戻りたいから





あなたの瞳の中にいて

季節の風を

空を

鮮やかに

見せてあげたいから




the-water-splash_2778231.jpg







ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 心の詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村



にほんブログ村

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2018/03/11 00:03】 | 感情の発露
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック