ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
記憶に 残らぬほど

遠い

幼い頃の 胸に

ざくりと

深い傷を 負いました





地獄以下の

地獄を 

この現実に 見ました

その光景に

心が

引き裂かれ

バラバラになりました





空の 嗚咽が

聞こえる度に

悲しみは 増え

大地の 叫びを

感じる度に

苦しみは 増えて行きました





悲しみが

苦しみが

何層にも重なって

この肩に

のしかかっています





私の歴史は

悲しみと 苦しみだけで

綴られた

重い けどくだらない

歴史です



背中が いつも

重たくて

胸を張ることが できません


フリー画像夜のトンネル








ぽちで救われる私がいます


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【2018/03/12 00:03】 | 神経症
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