ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
孤独な時が 長過ぎて

春の 暖かさも忘れた




孤独な時が 長過ぎて

熱い血が

人の中に流れていることも 

忘れた




孤独な時が 長過ぎて

一人じゃない って

どういうことかも




もう 忘れた




誰かといても 孤独で

一人でいても 孤独で




朝も 孤独で

夜も 孤独で





孤独は 氷雨のように

肩に 降り積む

孤独は ガラスのように

胸に 刺さる





孤独が 痛い

ひとりが 冷たい



フリー画像雨の中








ぽちで救われる私がいます


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【2018/03/14 00:03】 | 感情の発露
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