ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
はしゃぐ白猫

やまぬ いたずら

小さき春




白猫という

小さき春の 体温が

死んだ心を

暖める





小さき春が

走る 走る

死んだ心に

息を 吹き込む





無邪気で無垢なばかりの

目で

小さき春が

じっと私を 見上げてる






忘れたはずの

いのちの温もり

思い出す





それはまるで

春の奇跡






小さき者の

花のように

きらめく いのち



きぬ高橋さん撮影1・縮小版







ぽちで救われる私がいます


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【2018/04/17 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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何故か
なごやん
この詩を声を出して読むと
泣けてくるんだ。

Re: 何故か
ナレイ
なごやんさん

ありがとう。
絹のことを書く時だけは、

私はいつも、人間らしい心が戻って来るの。
何ともあったかい心が戻って来るのよ。


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コメント
この記事へのコメント
何故か
この詩を声を出して読むと
泣けてくるんだ。
2018/04/20(Fri) 06:59 | URL  | なごやん #-[ 編集]
Re: 何故か
なごやんさん

ありがとう。
絹のことを書く時だけは、

私はいつも、人間らしい心が戻って来るの。
何ともあったかい心が戻って来るのよ。
2018/04/20(Fri) 07:34 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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