ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
何も書けません。
思考できません。

昼間寝逃げしたので、少しは落ち着きましたが
状況は何も変わっていないので。

昨日も書いたけど
当時まだ67才だった母の
子宮体癌末期・余命1ヶ月宣告を
受けたときのことが、しきりに思い出されます。


私の友人や母の友人が
いろいろと協力をしてくれましたが
基本的に毎日私が病院へ通って母の看病をして

家に帰って少し寝てまた病院へ。

あのときほど、
苦しいとか、死にたいとか
しみじみ思えることはむしろ余裕があるんだなあ・・・
と思えたことはありませんでした。



そんなこと言ってる場合じゃない
とにかく毎日毎日看病だけでない、
いろいろとやることがあって、体が二つ欲しい!
と本気で思いました。

ごくごく些末なことで、ナースに食ってかかったり
だんだん頭がおかしくなっていく自分を
漠然とながら自覚していました。

ああ・・・こんなどうでもいいことで怒ってる・・
わたし・・・かなりあたまがおかしくなってるなあ・・
と思いながらも、冷静な芝居をするだけで
私には精一杯でした。


夕べ、親しい友人やマンションの人に
今回の防カビリフォーム工事の件を
一斉送信しました。


今年度の理事長が心配してくれて
深夜にも関わらず、来てくれました。
うちは分譲なので、
「専有部分のことでしょ?じゃあかんけーないし」
と思われても仕方ないのに。
そして、朝になって、メールをくれた友人、
マンションの人、職場の上司。


まだ朦朧としているけれど
温かかったですよ、そんな人たちの気持ちが。


人間って、幸せなときじゃなくて
こういう窮地のときに
人の温かみを感じるのかも知れないなあ・・・と
思えました。

キツいけど、そういう人たちに助けてもらいながら
少しでも前へ進めないと。

今日は、昨日見に来てくれた
カビ専門業者のオフコースさん(と呼んでいます)に電話して
訊きたいことを訊くことができました。

それでいい。
1ミリでも、前に進められたから。

何とか乗り切らなきゃね。
がんばります。








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【2018/05/01 00:03】 | ぼやき
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心配だけど…
なごやん
貴女は一人じゃない。

通りすがりの人までが、心配してくれている。

皆が心配し、心を痛めている。

貴女は決して一人じゃない。

そのことを、力に変えて。

Re: 心配だけど…
ナレイ
なごやんさん

コメント、ありがとう。

そうだね。
私は、一人じゃない。

そのことを、今回は
本当に実感できました。

周りの皆さんに、心から感謝・・・なんて言葉では
言い表せないほど、感謝しています。


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この記事へのコメント
心配だけど…
貴女は一人じゃない。

通りすがりの人までが、心配してくれている。

皆が心配し、心を痛めている。

貴女は決して一人じゃない。

そのことを、力に変えて。
2018/05/01(Tue) 05:41 | URL  | なごやん #-[ 編集]
Re: 心配だけど…
なごやんさん

コメント、ありがとう。

そうだね。
私は、一人じゃない。

そのことを、今回は
本当に実感できました。

周りの皆さんに、心から感謝・・・なんて言葉では
言い表せないほど、感謝しています。
2018/05/01(Tue) 10:37 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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