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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
スタンドライトの

黄色い灯りが

いつも私に 伝えるのは

ひとり だということ






明日のご飯の

行方は どこに?

そんなことばかり

気にしているのは 哀しくて



だけど

明日のご飯が

食べられないと

生きることは出来なくて





かつて

あなたとつないだ

手の温もりが

この手から

消えている

冷たくなったこの手が

いつも私に 伝えるのは

ひとり だということ






どこへ行けばいい?

誰と笑えばいい?

共同体も何もない

最も大事なのは お金

そんな世の中で

私は誰と 笑い合えるの?








文学も哲学も

詩も 

厳しい現実の前では

無意味なものとなってしまう





金がないのは 罪じゃない

だけど

金がないと 苦しみは増す


フリー画像ひび割れたガラス








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2018/05/08 00:03】 | 「軽い変態」から見る社会
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