ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
台所の流しには

汚れた食器と 一緒に

むき出しの 寂しさと

無防備な 孤独とが

置いてある





食器の汚れは

すぐ落ちるのに

孤独も

寂しさも

いくら磨いたところで

落ちやしない





こんにちは 

さようなら

そう言って

すれ違うだけの 近所の人





気づかないでしょう?

顔見知りでしかない

あなたにさえ

踵を返して

すがりついて行きたくなる

私の気持ち





春なのか

冬なのか

はっきりしない

この気候は

まるで

私の 心にかかる

もやのよう




青空が覗いても

私の心に

陽は ささない





こんにちは 

さようなら




こんにちは

さようなら


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【2018/05/11 00:03】 | 考えるより感じること
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