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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
一度きりしかない人生を大事に
と、言われなくてもわかってるんだよね。




苦しみの連続でしかなかった人生も
孤独も、
問題は(良い悪いではなく)、
全て、自分にあるということも。


こないだちょっと知人と話す機会があって
言ったんだけど、

私は、過剰に自分を孤独だと思ってしまう。
家族がいる人はいいよね~と、つい思ってしまう。

でも、過剰に孤独を感じる自分にこそ
まさに、私の病理の中核が、そこにある訳で。

専門用語を使うと、一括りにされてしまうから
やめておくけれど。


それをセラピストと共にひも解いて行く作業も
もう30年くらいかなあ。
気が遠くなるほど長い長い時間。


自分に問題があるとわかっていても
苦しくて悲しくて、堪えきれなくて。

怒りと悲しみとは常にセットだから、
ひとりで、どこにもぶつけようのない怒りを
呑み込んで。

そんな日がいつまでつづくのだろうと思うと
どうしても短絡的な方法を選びたくなる。
腐ったミカン なんてドラマがあったけど
これだけ長いこと苦しんでいるんだもの、
どこか傷んで、腐っても来るでしょう。そりゃあ。

私のセラピストの言葉。
「一人でいられることと、誰かといられることは
比例する」

ああ・・・ハッチ・・・・まさにそうなんだよね。

私が、ちゃんと一人を感じて
ちゃんと一人でいられるようになれば、
誰かと一緒に、歩いて行くこともできるのだと
わかってる。

でも、まだまだ一人を感じそうになると
思い切り乱れる私がいて。




季節は移り変わり、春真っ盛りの空には
新緑が良く映えるんでしょうね。

でも、私の目には
こんな景色も
モノトーンにしか映らなくて。
同じ景色が、ただただリピートされているようにしか
見えなくて。



daisy-meadow_19-118146.jpg







ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/05/12 00:03】 | 深層心理
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