ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
【苦しみやつらさが一つに限局できず、
より深い問題を抱える例がある。

このような患者は慢性的、かつ複数の症状を抱えており、
抑うつや不安感、厭世観や希死念慮などの、

人生を幸せに生きることができないという
広範囲に及ぶ問題を持ち、
「自分が自分であることそのもの」
「生きることそのもの」、
つまりパーソナリティが
苦しみやつらさの中心であるとしか表現できないような状態】



これ、前にも引用したんだけど、
いやあ、たまにはウィキも良いこと言ってくれるわー
と思って。

まさにこの通り。
私の場合は、この上に社会不安障害という神経症があって
それが主訴。

だけどその背後には引用した通りの
パーソナリティがあるので

つまりもう わたし=苦しみ ってことなの。

「生きることそのもの」が
苦しみやつらさって言うんだから
そりゃあもう苦しむために
生まれて来たようなもんでしょう?

だから、完治することはない。
でも、症状が軽くなって、楽になることはできると
長年セラピーをつづけてるんだけど


楽 は、まだまだ遠い。

どうすれば楽になるか、
わかっていても、それがお腹に落ちて感じられない自分がいて、
知性化ーせめて知的には知っているーという防衛が邪魔をして、

余計に楽になれない。

私は一体、何のために生まれて来たのか、
そんなこと、考えても仕方ない。

けれど生きるしかないのなら
穏やかに、楽しく、楽に生きたいと思うのは自然なこと。

なのに、楽 に手が届かないの。
どうしても。

そんな病理を、今日も明日も抱えて生きる。

苦しいね。

ちなみに、以下が神経症のメカニズム。
随分前に書いた記事で、リンクも貼ってあるけど
興味のある方は、読んでみてくだせえ。

症状の意味


フリー画像夜の横断歩道








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【2018/05/13 00:03】 | 神経症
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