ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
毎晩

目覚める度

窒息しそうな気がして

窓を 開ける




人々の賑わう音

タイヤが路面を滑る音

隣りが蛇口をひねる音

あらゆるノイズが

私の頭痛を酷くさせる





古い廊下がきしむ音と

おんなじに

自分の 骨がきしむ音が

聞こえて来る





右膝の関節が

外れそうになるのが

癖になった

コキッ・・という音と一緒に

猛烈な痛みが 走る





自分の

拍動の音さえ

耳に障る





全てのノイズを消して

静寂の中に

この身を

投げ出したいけれど





季節の足音と

時を刻む 音だけは

消すことが できない


フリー画像うつ伏せる女の子








ぽちで救われる私がいます


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【2018/06/15 00:03】 | ぼやき
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