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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
昨日、絹をお迎えに行って来ました。

病院に着くと、先生が
「絹ちゃん、おねーしゃんお迎えに来てくれたよ」
と言いながら、
ベッド代わりのキャリーごと、
絹を診察室に連れて来ました。

先生
「自分ち感、満載でしたよ」ですって!(笑

先ずそれにウケました。

で、キャリーから出て来ようとはせず、
この子って本当に「言葉で言ってる」みたいなんだけど
「あ、おねーしゃんか」程度の反応はあったものの、

私がいつものピンクのキャリーを持って
「ちぬ、おへやきれいになったから迎えに来たよ」
と言ったら

「やだやだ!ここにいるっ!出たくないの!ここがいい!」

ですって~

で、キャリーから出すと、
診察室の中が、まるで自分ちのように
壁でお爪とぎ、のび~~~っと伸びて
ちょーリラーックス!(笑

「ちぬぅ、おねーしゃん迎えに来なくてもいっかなあ
と思ったんだけど、やっぱり来なくてもよかったね」

と言っていたら先生
「絹ちゃん、おへやきれいになったんだってよ、
おねーしゃん絹ちゃんのおへや作ってくれたんだって」

まあしかし何を言ってもこの娘、

「いい!かえらないっ!ここにいる!ここでいい!」
と「言って」聞かず。

先生とウケました。

「こうなると思ってました~」と言うと
先生
「昨日ぐらいから更にリラックスして来て
おへやの中をぐちゃぐちゃにしましてね、
ぐるぐる言って私たちに甘えたり、おもちゃで遊んでましたよ」

ですと!(爆笑

でもまあ何とか連れて帰ると
かなりの暑さもあって

家に到着して暫くは、
初めての匂いばかりだったせいでしょう、
「どこ?ここ?ヤだよ~だってしらないおうちじゃーん!」
と「言って」、わっざわざ狭いぎちぎちの
居間に、所在なげ~にしてました。

が、徐々に慣れて来ると
出ました!丸めた紙くず相手におあそびタイム!

で、やっとこさ広いスペースでのんびり。

とにかく暑いせいか、
ご飯食べるとすぐに吐いてますが、
多分これも、じき治まるのではないかと。

どこでもすぐに自分ち感満載。

まあこのほうが
「かなり緊張していたようで、
ご飯も少ししか食べませんでした」
と、言われるより、預ける親としても安心できます。

新しいおへやも、すぐに
自分ち感で満たされることでしょう~


↓このときはまだ、「どこ?ここ~しらないおうちじゃーん」状態でした~
ちぬのおへやなんだけど・・・・

ちぬのおへや=六畳。
あの体で六畳だと、人間で言ったら
20畳!とか30畳!くらいになるかな?(笑

ちぬのおへやは、
ちぬのおへや兼今まで見送ったイヌネコたちの思い出いっぱいなおへやにします
ちぬのおへや&思い出のおへや

唯一、ちち子と一緒に撮った写真。
小さくなってしまった晩年のちち子。
ちち子といっしょ・ブログ用









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【2018/07/03 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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