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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
思い出が 溢れて

溢れて

言葉もない





夏の空の

あの雲も

夜空にきらめく

星たちも




この世界を彩る 全てが

あの子なんじゃないかとさえ

思えて




狭い世界しか知らなかった

あの子が

広い世界そのものになったとさえ

思えて








亡き骸・その2

ちち子お腹丸出し拡大

ちち子子猫時代おすまし拡大

ちち子の眠る場所2


私の家には、未だに私のへその緒があります。
少しでも、いっしょにいる と思いたくて
ちち子の骨を、私のへその緒の入った木箱に納めました。

へその緒とちち子の骨と







ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/07/04 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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