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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
朝と夜とを

本気で 間違えた




白んだ空を

夜明けと思って

カーテンを開けたら

辺りは日没前の街だった






現実は いつも

残酷に 正確に

時を刻む

私は 着いて行かれない






日没を

夜明けと勘違いするほど

私の時計は

現実とずれている






まだ夜だったのかと

ショックを受けては

進まない

時計の針に

部屋中を転げ回る







独房に 叩き込まれたた囚人は

泣こうが

わめこうが

決して 出してはもらえない





今日もまた

独房人生

生きている

刑の執行を

ひたすら 祈りながら


フリー画像大きな窓










ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2018/08/14 00:03】 | ネガティブ性
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