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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
「苦しみ」

たったひとつのこの感情から
私は、どれだけ沢山の言葉たちを
紡いで来ただろう。

苦しみに 色を塗ったり
苦しみを 花で飾ったり
苦しみを 陽にかざしたり。

もうブログを始めて久しいから
実に 何千単位という記事の中で
その殆どが、苦しみを紡いだ言葉。


だって しょうがないじゃない?
わたし=苦しみ なんだから。


昨日は、セラピスト・ハッチのセラピーの日だった。
ハッチとの会話は、あくまで治療としての会話なので
普通の会話とはまるで違う。

厳しいんだよなあ・・・最近のハッチは。


でも、ハッチの言葉は
いつも、私の深層をわかりやすく表現してくれるし、
またそれがいつも、その通り!と言うしかない内容なので
認めざるを得ないんだよね。

確かに厳しいけど、
でもね、この年になると
もう誰も叱ってくれなくなるから、
厳しくしてくれる人がいるって、幸せなことだと思う。


その代わり
ハッチの前では、苦しみを飾る必要はない。
そのまま訴えればいい。
怒ってもいい。
泣いてもいい。
何を言ってもいい。


わたし=苦しみ として生きる。
でも、ハッチは楽になれると言う。

それも私次第なんだけど、
どうしても、受け容れ難い自分がいるから
なかなか楽になれないんだよね・・・・・。




秋の気配が、桜並木の緑を揺らしてる

ざわざわと、その気配が
私の肩にのしかかる。

今年もまた、夏よりもずっと
苦しい秋冬が、私を待ち受けている。

大きな苦しみを携えて、また秋がやって来る。


フリー画像枯れ葉









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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/08/22 00:03】 | ぼやき
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