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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
会いたいけれど

もう会えない

わかっているけど

もう一度

あなたの姿を 見たくって




でも

あなたは きっと

私のそばにいるんでしょう?




あなたは 

私の大事な グラスの中で

くつろいだり




遠く 遠くの海から

私に耳打ちしたり



幼い頃から集めてた

ビー玉の中で

あくびをしたり




あの大空から

私に おはようと言ったり

してるんでしょう?





会いたいけれど

もう会えない

悲しくて 悲しくて

いっぱい 泣いた





だけど

いっぱい悲しんだから

いっぱい泣いたから

あなたは

涙の宝石になって






私の心に

帰って来た




姿は 見えなくても

こうして 

目を閉じれば

まぶたの裏に いつも

生き生きとした

あなたがいる




私の心が

あなた で溢れる




あなたは

もう死ぬことはない

あなたは

どこにでも いるから




あなたは ずっと

私の心に

生きている




いつも

朝焼けのような

輝きを 放ちながら

私の心に

生きている




そういうことを

もしかしたら

本当の思い出 と呼ぶのかも知れない


フリー画像・カクテルグラス








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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2018/09/05 00:03】 | いのちの桜
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