FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
お陰様で、絹はずっとげんきちゃん!です。

でも、ふと思います。

普段はできるだけ意識しないようにしているけど
絹のげんきは、毎日のおくすりで
保たれているげんき なんだなあ・・・ってね。

これだけの量、毎日飲ませているから、
絹はげんきちゃん!でいられるんです。↓

ちぬ・おくすりいっぱい2


絹におくすりを飲ませるのは、
もう慣れてはいますが、

なんとゆうか・・・・・絹が、その一生を終えるまで
ずっと、何があってもおくすりだけは飲ませないと
と思うと、
重たい荷物を背負っているように

肩が重たくなります。

例えば私が急な事故や病気になって
入院しても、友人に預けることはできません。
トイレや餌だけならともかく、
やったことのない人に、この量のくすりを飲ませるのは
無理だから。

でも、有り難いことに、
これだけのくすりがあっても、
私に何かあったら預かるよと言ってくれる、
猫を知り尽くしたある方に
巡り会えたのは、本当に奇跡でした。

それだけでも、肩にのしかかっている荷物が
少し軽くなりました。

それに、口内炎のくすりだけは、
一日おきで良いということになって
それだけでもまた少し肩が軽くなりました。

そして、もしも絹が一生を終えないうちに
私が死んだ場合、絹の引き取り先はもう決まりました。

こうなるとは思いもよらなかったけれど
どんな子であっても、最期まで責任を持たねば。
更に、もしものときの引き取り先を決めておくことも必須。
私だって、いつどうなるかわからないのだから。

犬好きで有名な坂上忍は、好き嫌いはともかく、
自分にもしものことがあったとき
今飼ってる10頭以上の犬の引き取り先を全部!
決めているそうです。

そこまで責任を持つことが、犬や猫を飼う 
ってことなんだと思います。

絹にはげんきちゃん!でいて欲しい。

そのためには、毎日のおくすりぐらい
飲ませなくちゃね。




ちぬ・タワーたのちい2








ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 心の詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村



にほんブログ村
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/09/09 00:03】 | 愛しきイヌネコ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック