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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
たとえば、死にたい と露骨に言わなくても
それを想起させるような言葉は
やっぱり言ってはいけないんだなあ・・・
と、痛感した夕べ。


「周囲に心配をかけてはいけない」から?
「生きたくても生きられない人もいる」から?

それを言われると、
私はもう、何も言えなくなる。


わかってるよ。
「生きたくても生きられない人」と
「死にたくても死ねない人」とは
決して、対照 でない、
対極に位置する ことではないことくらい。

「生きたくても生きられない人」は
どんなに頑張っても、どう努力しても
その余命に逆らうことができない。

だけど
「死にたくても死ねない人」は、
生きる・死ぬ の選択肢がちゃんとあるのに、
敢えて死を選択する、
「勝手な行い」だということくらい。



確かに「勝手な行い」かも知れない。
周囲の人を心配させて、いけないことかも知れない。

ただ、これだけはわかって欲しい。
「死にたくても死ねない人」は、
生きることが苦しくて、苦しくて
ギリギリの所で、これでも、何とか
自力で自分を引き止めている ということを。

そして私の場合は、
自然の流れに逆らうことは、すべきではないと
思っていることを。


だから、私は
死にたくても、死なない。
死なないよ。



ああ・・・・こんなことを書いている自分は
まるで、
窒息させた鴨の肉 みたいな気分。


いっそ食っちまってくれや~!
みたいな?



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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/09/13 00:03】 | 「軽い変態」から見る社会
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