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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
いわし雲

秋の空

そして もうすぐ

冬の空





あどけなかった

近所の子らが

気がつけば

もう立派な

青年に






季節は変わる

世代は替わる

街は変わる

人も変わる






時の経つのが

早いのか

私の歩みが

のろいのか





周りの変化が

眩しくて

直視できない

この目では




まるで

太陽を

直接見ているようで




眩しくて

痛くって





周りの変化や

替わる世代を

何十年も

何百年も 昔から

ぽつんと ひとり

見送って来たようで





時代の波に

うつろう季節に

ぽつんと ひとり

取り残されたようで









のろのろ ぐずぐず

進んでいるのか

戻っているのか

それすらわからぬ

私の 歩み



秋・セピア色








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2018/10/08 00:03】 | 感情の発露
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