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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ああ・・・夜になると、
少しうつが落ち着きます。

いつもこんなに酷くならないのに
今年は一体どうしちゃったんでしょうね・・・

うつが酷くて、
とにかく身の置き所がありません。

動けないんです。

でも私は一人だから、
動けない体を無理矢理にでも動かして
最低限の所用は済ませなくてはなりません。


鬱々とした顔で歩いていて
ご近所さんに会う時が困ります。

「こんにちは」と、アセってどんより・・・とした表情をまともにして
無理に普通っぽくしないといけないから。

「いやあ・・ごめんなさいね、
今ちょっとうつなんですよ」
なんて、もし言ったって、
???????????????相手はこうなるだけです。

思考できなくなった頭に、どうしても
死 がよぎります。

何でもいい、とにかく楽になりたくて。

べつに私が死んだところで
困る人もいないし、悲しんでくれる人も
まあ、友人二人ぐらいなもんですから。

幸せは要りません。
「幸せ」って、なんか私の中ではしっくり来なくて。


楽 になりたいです。
楽 とは、苦しんで苦しんで苦しみ抜いたそのあとに、
得られるものだと思うから。

何もかもをあきらめて、
そのままを受け容れた境地は、本物の楽。

まあね、そこに行き着くのは余りに遠いから、
安易に死んで楽になりたいと思ってしまうのだけど。


秋が深まると、草木も寒さに揺れている。
虫は、土の中にもぐる。
私も、寒さに震えてる。

草木と虫と、そして私と。
この3者が、本当に「同列」だと思えたら、
私は楽になれるのにね。



てんとう虫








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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/10/13 00:03】 | 考えるより感じること
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