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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
私の病は

もしかすると

辛かったことや

悲しかったことしか

記憶できない

病かも知れない





あったでしょう?

楽しかったことや

嬉しかったことだって




そう自問して

目をつぶって

探してみても

見つからない




今日の秋晴れのように

暖かな陽射しと

やわらかな風に

包まれてたときが

たまには あったでしょう?




ないの

ないの

見つからないの

そんな時は

どこにもないの

覚えてないの





辛かったこと 

悲しかったことしか

記憶できない この病は

重症だ







そんなことを

思考できない頭で

ぼんやりと思いながら

私は

今年もまた

冬の入り口に立つ


はだか木








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2018/10/25 00:03】 | 神経症
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